鉄道リポート

鉄道コムがいま注目している鉄道の話題を、現地からリポートします。

リポート一覧(新着順) / 1~25件を表示しています

  • 富山の次は宇都宮でも 未来の路面電車「LRT」とは?

    旧富山ライトレールの富山港線は、駅の新設や低いホームの設置、超低床車両の導入によって、お年寄りでも楽に利用できる市内交通に生まれ変わりました。この富山港線のような新しい進化を遂げた軌道交通を、「LRT」(Light Rail Transit)といいます。

  • なぜ富山の鉄道は発展を続けるのか 「鉄道王国」といわれる理由

    3月21日に、富山駅の南側を走る路面電車の富山地方鉄道富山軌道線と、同駅北側を走る富山港線が直通運転する「南北接続」が始まった富山市。「鉄道王国」と呼ばれることもある富山の路線が、また1つ新たなステージへと踏み出したできごとでした。

  • 富山港線が路面電車に生まれ変わった理由 私鉄からJR、そして再び私鉄へ

    3月21日、富山駅の南北から延びる路面電車、富山港線と富山軌道線が、いよいよ接続されます。接続する2路線のうち、富山駅と岩瀬浜駅を結ぶ富山港線は、かつては私鉄の路線として開業しましたが、国鉄、JR、第三セクターを経て、再び私鉄路線となった経歴を持つ路線です。この多くの経歴を持つ路線には、どのような歴史があったのでしょうか。

  • 消える「6ドア車両」 最後の車両が中央・総武線から引退

    3月13日、中央・総武線各駅停車で「6ドア車両」サハE230形を組み込んでいた編成2本が、運用を離脱しました。これをもって、6ドア車両は国内から姿を消すこととなります。

  • 高輪ゲートウェイ駅の見どころは? チェックしたいポイント5選

    2020年3月14日開業の高輪ゲートウェイ駅。同駅でのチェックポイントや見どころを5つ、ご紹介します。

  • 消える「スーパー」な列車たち JRの旅客列車は4種類のみに

    3月14日に実施される、2020年春のJRグループダイヤ改正。この改正において、JR北海道から「スーパー」を冠する特急列車が消滅します。ダイヤ改正後も「スーパー」の名称が残るJRの旅客列車は、JR西日本管内の特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」の、わずか4列車のみとなります。

  • ありがとう700系 デビュー時は賛否が分かれたそのスタイル

    2月29日と3月1日の2日間、東京〜新大阪間で運行されたありがとう700系ツアー専用団体列車をもって、1999年から21年にわたって東海道新幹線で活躍してきた16両編成の700系は、東海道新幹線での営業運転を終了しました。執筆活動のかたわら東海道新幹線の車窓風景の観察を続けてきた筆者(フォトライター・栗原景)の立場から、700系をもう一度ふり返ってみたいと思います。

  • 2020年春の鉄道各社ダイヤ改正 何が変わる?

    毎年恒例となっている春のJRグループダイヤ改正。2020年は3月14日(土)に実施されます。今回の改正では、路線開業や廃止はありませんが、新たな特急列車の登場や車両の引退、不通となっていた区間の復旧など、注目したいポイントが盛りだくさんです。

  • 「スーパービュー踊り子」まもなく引退 都心と伊豆を結んだ観光特急

    2020年3月14日のダイヤ改正で、1990年に運転を開始した特急「スーパービュー踊り子」が廃止されます。JR発足から3年後に登場したスーパービュー踊り子用の251系は、それまでの特急列車とは次元が異なる、新時代の風を吹かせる車両でした。

  • 営団地下鉄初の冷房車両、03系が引退 32年活躍した日比谷線の旧型車両

    3月4日、東京メトロ03系の03-136編成が、車両解体施設のある旧北館林荷扱所へと回送されました。同編成は03系最後の編成で、これにより営業線から03系は姿を消すこととなりました。

  • 700系初採用の装備、最後となったあれこれ

    3月1日に東海道新幹線でのラストランを迎えた700系。JR東海の第2世代新幹線車両として1999年にデビューしたこの車両は、乗り心地や環境性能の向上を目指して開発され、さまざまな新技術・設備が採用されました。一方で、次代のN700系に受け継がれず、700系が最後の採用となった装備も。それまでの車両や現代の車両とは、どのような違いがあるのでしょうか。

  • N700Sの「確認試験車」が営業運転に就かない理由とは

    2月25日に報道陣へ公開された「N700S」の量産車第1編成。この量産車の登場に先立つ2018年には、N700Sの確認試験車として、J0編成が落成していました。JR東海によると、このJ0編成は今後も営業運転に就く予定は無いといいます。量産車に先立って1編成を製造し、その編成での営業運転を行わない理由とは何なのでしょうか。

  • 東海道新幹線の新型車両「N700S」が落成 7月1日にデビュー

    JR東海は2月25日、新型新幹線「N700S」の量産車第1編成となるJ1編成の先頭車を、報道陣に公開しました。量産車は東京オリンピック開催までに5編成が落成し、2020年7月1日に営業運転を開始する予定。既存のN700系に代わる、東海道新幹線の新たな主力車両となっていきます。

  • 新幹線のさよなら装飾、歴代の車両デザインは?

    3月8日に東海道新幹線でのラストランを迎える700系。2月12日からは、引退記念装飾を掲出して運転されています。さよならヘッドマークやさよなら記念装飾など、引退前にはおなじみとなっているこれらの装飾。歴代の新幹線車両では、どのようなデザインだったのでしょうか。

  • 700系まもなく引退、6倍に増える「のぞみ」と歩んだ約20年の歴史

    初代「のぞみ」用車両として登場した300系や、そのフォルムが今でも絶大な人気を誇る500系、東海道新幹線の時速285キロ運転を実現したN700系シリーズと異なり、どちらかといえば脇役な扱いをされがちな700系。しかし、その歴史を見ると、ダイヤや環境性能、乗り心地など、現在の東海道新幹線を形作るのに貢献してきた車両でした。

  • ボロボロの状態から復活 京急ミュージアムに展示される「デハ236」の歴史とは

    京浜急行電鉄が1月21日に開業した「京急ミュージアム」。その中には実物車両として、デハ230形デハ236号が展示されています。このデハ230形の引退は1978年。約40年前に京急の本線上から去ったこの車両は、どのような活躍をしていたのでしょうか。

  • 3代目の「黄緑の山手線」が引退 再就職先ではまだまだ現役

    2020年1月、山手線から旧型車両「E231系」が引退しました。鉄道コムの調べでは、最後に乗客を乗せて走ったのは、1月20日のことでした。これをもって山手線の車両置き換えが終了し、今後は全て新型車両のE235系によって運転されます。

  • みなとみらいの地に「京急ミュージアム」開館 実物車両や運転体験などさまざま

    京浜急行電鉄がオープンする「京急ミュージアム」。京急で活躍した実物車両や、京急の歴史、模型ジオラマ、バスといった展示のほか、鉄道運転シミュレーターなどの体験型コンテンツを提供。「『本物』を見て、触れて、楽しむ」がコンセプトのミュージアムをご紹介します。

  • 相鉄が進めるもう一つの都心直通ルート、「相鉄・東急直通線」

    2019年11月30日に開業した「相鉄・JR直通線」。このJR直通線に加え、相鉄ではもう1つの直通線整備計画が進められています。2022年度の開業を目指して建設が進められている「相鉄・東急直通線」です。

  • ホームドアやドローン、印刷まで、さまざまな業界が出展した鉄道技術展

    鉄道・交通システムやインフラ技術、運行管理、車両、インテリア、旅客サービスなど、鉄道に関するあらゆる技術を対象とする「鉄道技術展」が、千葉県の幕張メッセにて開催されました。第6回目となる今回は、車両製造メーカーや部品メーカー、メンテナンス関連会社など、535社・団体が出展しました。

  • 鉄道界の「スバル・サンバー」 富士重工が手掛けた廉価型の鉄道車両たち

    自動車や航空機の製造会社として知られるSUBARU、かつての富士重工業。その富士重工業時代には、鉄道車両の製造も手掛けていました。同社の特徴ある車両とは。

  • 2020年の鉄道トピックス[路線・総合編]

    新駅開業、駅のリニューアル、常磐線全線再開、富山路面電車の南北接続、札沼線非電化区間の廃止など……2020年における駅や路線などの予定をご紹介します。

  • 2020年の鉄道トピックス[車両・列車編]

    新型特急車両の導入や、東海道新幹線700系の引退、新たな観光列車の登場など……2020年に予定される鉄道車両や列車のトピックスをご紹介します。

  • 2019年の鉄道を振り返る[車両・列車編]

    次々登場した新型特急車両や、保存車両の引退、ライナー列車の動きなど……2019年に動きのあった車両や列車を振り返ります。

  • 2019年の鉄道を振り返る[路線・総合編]

    おおさか東線の延伸、相鉄・JR直通線の開業、夕張支線の廃止のほか、改元、税率改正、台風被害など……2019年の路線や、鉄道全般に関する動向などを振り返ります。

鉄道旅行誌「旅と鉄道」×鉄道コム

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想い出深い九州の列車に一票を

おれんじ食堂、SL人吉、海幸山幸、ゆふいんの森、にちりんシーガイア、さくら…

鉄道コムおすすめ情報

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スカイライナーが青砥に停車

京成電鉄の「スカイライナー」が、4月11日より当分の間、青砥駅に停車。

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「銀河」のデビューが延期に

5月8日運転開始予定だった「WEST EXPRESS 銀河」、運転開始日が延期に。

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京急品川駅が地平に

東京都が京急線泉岳寺~新馬場間の連続立体交差事業に着手。品川駅は地平化し、2面4線に。

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新たな路面電車「LRT」とは

富山県の富山港線のほか、宇都宮でも建設が進む「LRT」。その内容や導入効果をご紹介します。

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新「アンパンマン列車」導入

JR四国が、2700系の「アンパンマン列車」を新たに導入。運転開始予定は2020年夏。

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4月の鉄道イベント一覧

暖かくなる時期となりました。4月の鉄道の動きを知るなら、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。

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