常磐線でSuica利用可能エリアを拡大、JR東

2019年10月29日(火)14時21分

新たにSuicaが利用可能となるエリア
新たにSuicaが利用可能となるエリア

JR東日本は29日、Suicaの利用可能エリアを拡大すると発表した。

新たにSuicaが利用可能となるのは、常磐線の草野~浪江間の各駅と、磐城太田駅、小高駅の計15駅。草野~浪江間は首都圏エリア、磐城太田駅、小高駅は仙台エリアに含まれ、両エリアをまたがっての利用はできない。

同社はSuicaエリア拡大にあわせ、「大都市近郊区間」も拡大。東京近郊区間はいわき~浪江間が、仙台近郊区間は原ノ町~小高間が、それぞれ追加となる。

Suicaエリアの拡大は、2020年春を予定。Suicaのほか、相互利用可能な交通系ICカードが利用できるようになる。

2019年10月29日(火)14時21分更新

このニュースに関連するブログ記事(新しく書かれた順)

全17件

鉄道旅行誌「旅と鉄道」×鉄道コム

画像

想い出深い九州の列車に一票を

ソニック、かもめ、九州横断特急、指宿のたまて箱、或る列車、水都、ゆうすげ号…

鉄道コムおすすめ情報

画像

京阪開業110周年

京阪開業110周年を記念して、8000系などに記念ヘッドマークを掲出。

画像

新たな路面電車「LRT」とは

富山県の富山港線のほか、宇都宮でも建設が進む「LRT」。その内容や導入効果をご紹介します。

画像

「鉄道王国」富山

路面電車や観光鉄道、地方都市最大級の私鉄が走る富山県。なぜここまで鉄道が広く普及したのでしょうか。

画像

新「アンパンマン列車」導入

JR四国が、2700系の「アンパンマン列車」を新たに導入。運転開始予定は2020年夏。

画像

リゾートみのり引退

陸羽東線を走る「リゾートみのり」が、6月28日をもって引退。最終日にはツアー専用列車「フィナーレ号」も運転。

画像

4月の鉄道イベント一覧

暖かくなる時期となりました。4月の鉄道の動きを知るなら、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。

鉄道未来インデックス

  • 札幌市電上下分離化[2020年4月1日(水)]
  • SLぐんまリニューアル客車運転開始[2020年4月4日(土)]
  • JR東日本接客制服リニューアル[2020年5月1日(金)]
  • 長野電鉄3000系営業運転開始[2020年ゴールデンウィーク]
  • 札沼線非電化区間廃止[2020年5月7日(木)]
  • JR西日本新長距離列車導入[2020年5月8日(金)]
  • 新幹線特大荷物事前予約制導入[2020年5月20日(水)]

チェックイン

鉄道コムで過去に投稿したことがある場合は、そのニックネームでチェックインしてください(パスワードを設定している場合に限ります)。ヘルプ

  • ニックネーム:
  • パスワード: