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上越新幹線の所要時間を最大7分短縮へ、JR東

2019年5月8日(水)14時36分

E7系
E7系

JR東日本は8日、上越新幹線大宮~新潟間の速度向上に取り組むと発表した。

上越新幹線の大宮~新潟間では、現在は最高時速240キロで運転しており、所要時間は最速1時間14分となっている。同区間の最高時速を275キロへ向上することで、所要時間を最大で7分程度短縮する。

速度向上に際しては、上越新幹線の全列車を2022年度末にE7系へ統一。また、吸音板の設置や防音壁のかさ上げなども実施し、車両性能と地上設備の双方を時速275キロに対応させる。地上設備の工事については、測量および工事を2019年5月中旬に着手。4年程度の期間で実施する。

今回の施策により、大宮~高崎間で上越新幹線と線路を共有する北陸新幹線についても、最大で2分程度の時間短縮が見込まれる。また、別途工事が進められている上野~大宮間の速度向上においても、最大1分程度の短縮を実現する。JR東日本は、具体的な速度向上開始時期やダイヤについては、決まり次第発表するとしている。

2019年5月8日(水)20時5分更新

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