気仙沼線の被災状況

最知駅

AERA MooK「震災と鉄道 全記録」より

被災画像

最知(さいち)駅

項目 内容
開設年 1967年
被災レベル 津波により待合室・道床流出
震災前の1日の利用者数 94人
震災前の1日の列車の停車本数 上り8本、下り10本
駅員配置の有無

駅舎はなく小さな待合室が設置されていたが、ホームの屋根とともに流出。線路、道床も流され、周囲には津波で破壊された漂流物が散乱。わずかに無線塔が流出を免れているだけの荒野と化している。

AERA MooK「震災と鉄道 全記録」では、気仙沼線全駅の被災状況・写真が掲載されています。

AERA MOOK「震災と鉄道 全記録」

<永久保存版>
AERA MooK「震災と鉄道 全記録」(朝日新聞出版 1,600円)

  • 列車の停止位置・被災駅・津波の浸水区間を明示
  • 東北新幹線「奇跡の停止」完全再現
  • 津波にのまれた積載コンテナの全中身
  • 首都圏全路線復旧タイム路線図
  • 復刻記事で綴る「鉄道と震災」全史

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