大船渡線の被災状況

大船渡駅

AERA MooK「震災と鉄道 全記録」より

被災画像

大船渡(おおふなと)駅

項目 内容
開設年 1934年
被災レベル 津波により駅舎・線路流出
震災前の1日の利用者数 46人
震災前の1日の列車の停車本数 上り9本、下り10本
駅員配置の有無

津波の直撃を受け、駅舎が基礎部分を残して流出したほか構内設備も壊滅。ホームと線路は瓦礫で埋め尽くされた。駅前に広がる市街地もコンクリート製のビルが残るのみで、倒壊家屋が連続する大きな被害を受けている。

AERA MooK「震災と鉄道 全記録」では、大船渡線全駅の被災状況・写真が掲載されています。

AERA MOOK「震災と鉄道 全記録」

<永久保存版>
AERA MooK「震災と鉄道 全記録」(朝日新聞出版 1,600円)

  • 列車の停止位置・被災駅・津波の浸水区間を明示
  • 東北新幹線「奇跡の停止」完全再現
  • 津波にのまれた積載コンテナの全中身
  • 首都圏全路線復旧タイム路線図
  • 復刻記事で綴る「鉄道と震災」全史

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