JR東日本の鉄道リポート

鉄道コムリポート一覧(新着順) / 1~20件を表示しています

全56件

  • まもなく置き換え開始、横須賀・総武快速線のE217系

    横須賀・総武快速線の車両置き換え用として、1994年に登場したE217系。首都圏の一般形電車としては215系、209系に続くもので、本格的な近郊型タイプの直流電車としては、JR東日本発足後初の投入でした。

  • 車両数日本一のE233系 質を高めた第3世代

    JR東日本は、首都圏の通勤輸送を担う車両として、1993年に第1世代となる209系を、2000年に第2世代となるE231系を、それぞれ営業運転に投入してきました。そして、2006年に営業運転に投入したのが、第3世代となるE233系です。

  • 事情さまざま、わずかな製造数で終わってしまった鉄道車両たち 東日本編

    電車と連結できる気動車や、交直両用の通勤型電車、1編成だけの新交通システム車両など。わずかな製造数で終わってしまった鉄道車両の中から、東海・西日本エリアで現在も活躍する車両をご紹介します。

  • 初代AE形、183系、オハフ50が現役だった頃~平成2年の鉄道風景(関東・東北編)

    30年前の1990年(平成2年)を振り返るシリーズ。今回は、当時現役だった鉄道車両のうち、主に関東、東北で撮ったものをご紹介します。

  • 1編成のみ在籍、各線の特徴的な鉄道車両たち

    JRや大手私鉄の一般列車では、性能や車両設備などの仕様をそろえるために、形式を統一することが一般的です。しかしながら、車両の転属や投入計画の変更といったさまざまな理由で、他と異なる形式・仕様の車両が1編成のみ残されてしまうこともあります。大量に製造された形式ながら、ある路線では1編成のみの珍しい存在となっている、そんな車両たちをご紹介します。

  • かつての上野駅で見られた「推進運転」とは?

    かつての上野駅では、ブルートレインのような客車列車が数多く発着していました。この上野駅を発着する客車列車では、尾久駅横の車両基地から上野駅へ向かう際と上野駅から車両基地へ向かう際、機関車が後ろから客車を押す、独特の運転方法が見られました。なぜこのような方法が採られていたのでしょうか?

  • 車体更新で誕生 生まれ変わった鉄道車両たち

    列車の廃止などで鉄道車両に余剰が発生することはよくありますが、中には車体や足回り機器など、まだまだ使える部分が残っていることもあります。そこで鉄道事業者では、旧型車の車体や機器類を再利用し、別形式へと改造するという手法を取ることがあります。そのような、改造によってかつての姿から生まれ変わった車両たちをご紹介します。

  • 新たなトレンドを切り開いたE231系 一時はJR車両最多形式に

    多数の車両を、コストを抑えつつ導入する、というコンセプトで開発された209系に次いで、2000年にデビューしたE231系。JR第2世代の車両として、209系が目指したコンセプトをさらに追及して開発されました。

  • 「使い捨て」ではなかった通勤電車、209系の系譜

    首都圏の通勤を支える通勤電車。特にJR東日本の通勤電車は、標準化された仕様で各線に投入され、それぞれの輸送を担う主役です。最新型のE235系や、中央線などで活躍するE233系、常磐快速線のE231系などなど。そして、これら通勤型車両の基礎となったのは、JR化後第1世代の車両として登場した、209系でした。

  • 都市部から地方私鉄に再就職 さまざまな譲渡車両たち

    新型車両の導入によって置き換えられる車両たち。置き換える理由は、車体や機器の老朽化、設備の陳腐化、車両規格の統一などさまざまですが、整備すればまだまだ使用できる車両も数多くあります。そのような車両たちは、地方の私鉄に譲渡され、中古車両として第二の車両人生を始めるものがあります。

  • 京葉線全線開業、京王相模原線延伸など~平成2年春の鉄道動向

    30年前の1990年。元号では平成2年でした。令和2年の今、平成2年春の鉄道の動きを当時の写真をもとに紹介します。

  • 日本で最も速い列車は? 新幹線と在来線の「表定速度」ランキング

    日本の鉄道では、JRと私鉄、そして鉄道とその他の交通機関との間での競争が、以前より繰り広げられてきました。そこで鉄道事業者が採ってきた手段の一つが、速度の引き上げです。鉄道大国の日本で、最も速い、そして最も早い列車をご紹介します。

  • 新型コロナを受けた鉄道各社の対応 臨時列車の運休や一部きっぷの発売中止

    新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、4月7日に政府より出された緊急事態宣言。これを受け、鉄道会社各社ではどのような対応を取っているのでしょうか。

  • テレワークや休校で定期券は? JRや私鉄の払い戻し特例措置

    外出の自粛が求められ、勤務のテレワーク化や学校の休校、また旅行の取り止めといった動きが進む中で気になるのが、購入したきっぷ類の取り扱いです。JRや私鉄各社では、きっぷ類の払い戻しについて、特例措置を取っています。

  • 消える「6ドア車両」 最後の車両が中央・総武線から引退

    3月13日、中央・総武線各駅停車で「6ドア車両」サハE230形を組み込んでいた編成2本が、運用を離脱しました。これをもって、6ドア車両は国内から姿を消すこととなります。

  • 高輪ゲートウェイ駅の見どころは? チェックしたいポイント5選

    2020年3月14日開業の高輪ゲートウェイ駅。同駅でのチェックポイントや見どころを5つ、ご紹介します。

  • 消える「スーパー」な列車たち JRの旅客列車は4種類のみに

    3月14日に実施される、2020年春のJRグループダイヤ改正。この改正において、JR北海道から「スーパー」を冠する特急列車が消滅します。ダイヤ改正後も「スーパー」の名称が残るJRの旅客列車は、JR西日本管内の特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」の、わずか4列車のみとなります。

  • 2020年春の鉄道各社ダイヤ改正 何が変わる?

    毎年恒例となっている春のJRグループダイヤ改正。2020年は3月14日(土)に実施されます。今回の改正では、路線開業や廃止はありませんが、新たな特急列車の登場や車両の引退、不通となっていた区間の復旧など、注目したいポイントが盛りだくさんです。

  • 「スーパービュー踊り子」まもなく引退 都心と伊豆を結んだ観光特急

    2020年3月14日のダイヤ改正で、1990年に運転を開始した特急「スーパービュー踊り子」が廃止されます。JR発足から3年後に登場したスーパービュー踊り子用の251系は、それまでの特急列車とは次元が異なる、新時代の風を吹かせる車両でした。

  • 新幹線のさよなら装飾、歴代の車両デザインは?

    3月8日に東海道新幹線でのラストランを迎える700系。2月12日からは、引退記念装飾を掲出して運転されています。さよならヘッドマークやさよなら記念装飾など、引退前にはおなじみとなっているこれらの装飾。歴代の新幹線車両では、どのようなデザインだったのでしょうか。

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工事が続いていたJR飯田橋駅。7月12日に新ホームと西口新駅舎が供用を始めました。変化した点などを紹介します。

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広島エリアを走る新たな観光列車「etSETOra」(エトセトラ)が、10月3日に営業運転を開始。

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珍しい鉄道システムの数々

アプト式、ゴムタイヤ地下鉄、リニア……数ある鉄道システムの中から、日本唯一の事例をご紹介。

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新幹線の「特大荷物」持ち込み

5月から「特大荷物」の持ち込みが事前予約制となった東海道新幹線。夏休みシーズン前に、ルールをおさらいしましょう。

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7月の鉄道イベント一覧

夏の鉄道旅行や撮影の計画に、鉄道コムのイベント情報をご活用ください。