近畿エリアの鉄道リポート

鉄道コムリポート一覧(新着順) / 1~20件を表示しています

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  • 変わる、広まる、交通系ICカード 2021年春の新サービス

    2021年の春、交通系ICカードでさまざまな新サービスがスタートしました。2001年11月にJR東日本の「Suica」サービスが始まってから、今年でちょうど20年。ますます発展する、交通系ICカードのサービス。大きな変化となる、2021年春に始まったサービスをご紹介します。

  • JR東日本からはいよいよ引退? ブルートレインもけん引したEF65形

    1960年代、鉄道貨物輸送が国内物流の主力を担っていた頃。当時の国鉄では、旧型電気機関車に代わる、新世代の電気機関車の導入を進めていました。1960年にデビューしていたEF60形の欠点を改良する形で、1965年にデビューしたのが、現在も運用が続く「EF65形」です。

  • 万博会場や住宅街、ターミナル駅へ 延伸工事が進む西日本の3路線

    まだまだ進む、新路線の工事。今後の開業を目指し、今まさに工事が進められている鉄道路線は10路線。ここでは、新幹線以外の路線のうち、関西、九州エリアの3路線をご紹介します。

  • 0系こだま、381系しなの、117系新快速、南海9000系旧塗装など~平成2年の鉄道風景(東海・近畿編)

    30年前の平成2年(1990年)の鉄道風景を紹介するシリーズ、4本目は東海・近畿編。0系「こだま」、381系「しなの」、117系新快速、名鉄1000系「パノラマsuper」などを紹介します。

  • WEST EXPRESS 銀河の先駆者たち、「銀河」を冠した鉄道の数々

    9月11日に運転を開始した、JR西日本の「WEST EXPRESS 銀河」。日本の鉄道では、以前から「銀河」の名を用いた列車名や会社名などが存在しました。これら「銀河」にまつわる鉄道の数々をご紹介します。

  • 新たな寝台列車「WEST EXPRESS 銀河」は、新快速の生まれ変わり

    9月11日に営業運転を開始する、JR西日本の「WEST EXPRESS 銀河」。1999年に運行を開始した「カシオペア」以来、約21年ぶりの新しい寝台列車ですが、この列車に使用される117系は、もともとは「新快速」用に製造された車両でした。

  • 「紙のきっぷ」の新形態、JRも導入を目指す「QRコード乗車券」とは

    自動改札機が普及して以来、都市鉄道では磁気券が主流となっていた紙のきっぷですが、近年では、QRコードを使用したきっぷを導入した事業者が。JR東日本などの大手事業者でも、導入に向けた検討が進められています。

  • 東海道新幹線が「のぞみ12本ダイヤ」を初めて実施、利用者減でも増発

    JR東海は、8月7日より東海道新幹線で「のぞみ12本ダイヤ」を設定します。本来であれば2020年3月に実現するはずだったにも関わらず、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたこのダイヤ。なぜ今実現したのでしょうか?

  • 旅行の前に要確認、新幹線への大きな荷物の持ち込み方法は?

    東海道・山陽・九州新幹線では5月20日より、車内への「特大荷物」の持ち込みが予約制となっています。それまでは予約なく持ち込めていたスーツケースが、今では事前予約が必須になっているかもしれません。ふたたび旅行に出られるようになった今、あらためて特大荷物の持ち込みに関するルールをおさらいしましょう。

  • 日本にただ一つ、珍しい鉄道システムの数々

    鉄道といえば、鉄製の2本のレールの上を車両が走るスタイルが一般的です。しかし、法律上の「鉄道」には、このような一般の鉄道の他にも、ケーブルカーやロープウェイ、新交通システムなど、さまざまなシステムが含まれています。多種多様な「鉄道」の中から、日本で唯一となっているシステムをご紹介します。

  • いよいよデビュー「N700S」 既存車両と違うポイント

    いよいよ7月1日にデビューする、東海道新幹線の新型車両「N700S」。「Supreme(最高の)」という意味の「S」を名前に入れたN700Sは、2007年デビューのN700系以来、約13年ぶりのフルモデルチェンジ車両です。従来のN700系とN700S、どこが違うのでしょうか?

  • 鉄道の電化、「直流」と「交流」の2つの方式

    モーターを持つ「電車」が走るためには、電気の供給が必要です。そしてこの電気の流れ方には、「直流」と「交流」の2つがあります。鉄道用の電源としては、現在では直流と交流が共に使われていますが、それぞれで車両や機器類の仕組みも異なります。なぜ、この2つの方式が併用されているのでしょうか?

  • 事情さまざま、わずかな製造数で終わってしまった鉄道車両たち 東海・西日本編

    量産を断念した特急車両や、通勤ラッシュに対応した増結用車両、1編成のみに終わった「ジェットカー」などなど。わずかな製造数で終わってしまった鉄道車両の中から、東海・西日本エリアで現在も活躍する車両をご紹介します。

  • 家の中で廃線跡探訪 ネットで辿るかつての路線たち

    Googleマップなどで閲覧できる空中写真。これを見ていると、時折どこか妙な「線」に出会うことがあります。もしかすると、それは鉄道路線の廃線跡かもしれません。なかなか外出ができないこのご時世。こんな時は、ネットを活用した家の中での廃線跡探索はいかがでしょうか?

  • 「幸せのドクターイエロー」、どんな仕事をしてる?

    「新幹線のお医者さん」である「ドクターイエロー」。毎日運転されるわけでなく、運転日も非公開という希少性から、「見ると幸せになれる」と言われるほど人気のある車両です。ところで、その具体的な仕事の内容、ご存じでしょうか?

  • 鶴見緑地線、宮津線、大社線を振り返る~平成2年春の鉄道動向その2

    1990年(平成2年)春の鉄道の動き。今回は、鶴見緑地線開業のほか、宮津線の移管、大社線の廃止について、その前後の写真をもとに紹介します。

  • 日本で最も速い列車は? 新幹線と在来線の「表定速度」ランキング

    日本の鉄道では、JRと私鉄、そして鉄道とその他の交通機関との間での競争が、以前より繰り広げられてきました。そこで鉄道事業者が採ってきた手段の一つが、速度の引き上げです。鉄道大国の日本で、最も速い、そして最も早い列車をご紹介します。

  • 新型コロナを受けた鉄道各社の対応 臨時列車の運休や一部きっぷの発売中止

    新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、4月7日に政府より出された緊急事態宣言。これを受け、鉄道会社各社ではどのような対応を取っているのでしょうか。

  • テレワークや休校で定期券は? JRや私鉄の払い戻し特例措置

    外出の自粛が求められ、勤務のテレワーク化や学校の休校、また旅行の取り止めといった動きが進む中で気になるのが、購入したきっぷ類の取り扱いです。JRや私鉄各社では、きっぷ類の払い戻しについて、特例措置を取っています。

  • 消える「6ドア車両」 最後の車両が中央・総武線から引退

    3月13日、中央・総武線各駅停車で「6ドア車両」サハE230形を組み込んでいた編成2本が、運用を離脱しました。これをもって、6ドア車両は国内から姿を消すこととなります。

鉄道コムおすすめ情報

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L/Cシート搭載の京急1000形

京急で始めて「L/C座席」を採用した新1000形20次車。車内を中心にご紹介します。

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えきねっとリニューアル

JR東日本が、6月27日に「えきねっと」をリニューアル。UI一新のほか、QRコードでのきっぷ受取が可能に。

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9000系20周年イベント

京王9000系のデビュー20周年を記念して、4月25日にイベントを開催。記念乗車券の発売も。

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SL入区見学ツアー

秩父鉄道が、SL入区点検見学ツアーを開催。SL回送列車へ乗車し、広瀬川原車両基地へ入場。

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2000系さよならツアー

JR四国2000系のグリーン車、2000形に乗車できる、最後の機会。5月8日、9日、15日に開催。

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4月の鉄道イベント一覧

いよいよ新年度です。4月のプラン立てには、鉄道コムのイベント情報をご活用ください。