特急形気動車に関する鉄道リポート

鉄道コムリポート一覧(新着順) / 1~8件を表示しています

全8件

  • 消滅間近? 今は日本最少運転本数の特急「有明」の軌跡

    1992年の「つばめ」運転開始前は、鹿児島本線の主力特急だった「有明」。2020年現在は平日に1本のみの運転ですが、かつてはさまざまな話題を作り上げていた、特徴的な列車でした。

  • 二線級から新幹線へ 飛躍する特急「かもめ」

    JR九州は10月28日、九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~長崎間)で運行する列車名を、「かもめ」とすると発表しました。「かもめ」は、2020年現在は博多~長崎間の在来線特急で使われている愛称。もともとは日本で4番目の特急列車に採用された、由緒ある名称です。

  • C62ニセコ号、フラノエクスプレスの夏~平成2年の鉄道風景(北海道編)

    30年前(平成2年)を振り返るシリーズ。今回は、1990年夏の北海道での鉄道風景を、JRの車両を中心にご紹介します。

  • 日本で最も速い列車は? 新幹線と在来線の「表定速度」ランキング

    日本の鉄道では、JRと私鉄、そして鉄道とその他の交通機関との間での競争が、以前より繰り広げられてきました。そこで鉄道事業者が採ってきた手段の一つが、速度の引き上げです。鉄道大国の日本で、最も速い、そして最も早い列車をご紹介します。

  • 消える「スーパー」な列車たち JRの旅客列車は4種類のみに

    3月14日に実施される、2020年春のJRグループダイヤ改正。この改正において、JR北海道から「スーパー」を冠する特急列車が消滅します。ダイヤ改正後も「スーパー」の名称が残るJRの旅客列車は、JR西日本管内の特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」の、わずか4列車のみとなります。

  • 2020年の鉄道トピックス[車両・列車編]

    新型特急車両の導入や、東海道新幹線700系の引退、新たな観光列車の登場など……2020年に予定される鉄道車両や列車のトピックスをご紹介します。

  • 221系から瑞風まで、平成の車両を振り返る

    1989年から約30年続いた平成。JR発足からの約30年と重なるこの年代は、車両トレンドにもさまざまな変化が見られました。

  • さらば国鉄特急色 全国を駆け巡った60年の系譜

    豊田車両センター所属189系M51編成のラストラン列車が4月27日、廃車回送を兼ねたものとして、豊田~長野間で運転されました。この編成の引退は、首都圏に配置された189系の消滅とともに、一つの時代の終わりも告げるものでした。その時代とは、「国鉄特急色」。1958年の登場以来、国鉄特急、JR特急のイメージカラーとして知られたこの塗装も、M51編成の引退と共に営業線上から姿を消すこととなりました。日本を支えた国鉄特急の塗装、その歴史を振り返ってみましょう。

鉄道コムお知らせ

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鉄道コムおすすめ情報

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ひたちなか海浜鉄道延伸

ひたちなか海浜鉄道の延伸事業が認可。2024年春に約3.1キロが開業予定。

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姫路エリアに新駅設置

JR西日本が、山陽本線姫路~英賀保間に新駅設置を発表。開業は2026年春を予定。

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「ひのとり」統一へ

2月13日より、名阪甲特急は全列車が「ひのとり」で運転。乙特急も「アーバンライナー」へ統一。

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2021年の鉄道トピックス

新型車両やダイヤ改正など、2021年に予定されている鉄道のトピックスは?

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1月から終電繰り上げ

首都圏の鉄道各社局が、終電時刻の繰り上げを発表。1月20日から当面の間実施。

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1月の鉄道イベント一覧

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