新幹線に関する鉄道リポート

鉄道コムリポート一覧(新着順) / 1~20件を表示しています

全31件

  • 北海道と北陸で延伸工事中! 各地で工事が進む新幹線

    まだまだ進む、新路線の工事。今後の開業を目指し、今まさに工事が進められている鉄道路線は10路線。ここでは、北海道新幹線と北陸新幹線の2路線をご紹介します。

  • 災害や列車火災、さまざまな状況に対応する東海道新幹線の訓練

    高速列車を高頻度で運行する東海道新幹線。しかしながら、災害や車両故障などで列車の運転を見合わせることもゼロではありません。安定輸送の裏側には、実車やシミュレーターを訓練が大きく貢献しています。

  • 二線級から新幹線へ 飛躍する特急「かもめ」

    JR九州は10月28日、九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~長崎間)で運行する列車名を、「かもめ」とすると発表しました。「かもめ」は、2020年現在は博多~長崎間の在来線特急で使われている愛称。もともとは日本で4番目の特急列車に採用された、由緒ある名称です。

  • 秋田と山形を駆けたE3系 「こまち」から観光列車まで

    1997年、新幹線と在来線を直通する「新在直通運転」の2例目として開業した秋田新幹線。この路線の開業時に投入された車両が、「ミニ新幹線」2形式目となるE3系です。

  • まだまだ活躍が続くE2系 高速化と急勾配に対応した汎用車両

    JR東日本が発足した後、同社は新幹線電車として400系、E1系の2形式を投入していました。しかし、両車ともに一点特化型の車両となっており、東北・上越新幹線での主力車両は、依然として国鉄時代に投入された200系が担っていました。この200系に次ぐ汎用新幹線車両として、JR東日本が1997年に営業運転に投入したのが、E2系です。

  • 0系こだま、381系しなの、117系新快速、南海9000系旧塗装など~平成2年の鉄道風景(東海・近畿編)

    30年前の平成2年(1990年)の鉄道風景を紹介するシリーズ、4本目は東海・近畿編。0系「こだま」、381系「しなの」、117系新快速、名鉄1000系「パノラマsuper」などを紹介します。

  • 東海道新幹線が「のぞみ12本ダイヤ」を初めて実施、利用者減でも増発

    JR東海は、8月7日より東海道新幹線で「のぞみ12本ダイヤ」を設定します。本来であれば2020年3月に実現するはずだったにも関わらず、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたこのダイヤ。なぜ今実現したのでしょうか?

  • 変わったのは車両だけじゃない? 移動を楽しみたい人々にもアピールする、東海道新幹線N700Sデビューキャンペーン

    7月1日、東海道新幹線13年ぶりの新型車両、N700Sが営業運転を開始しました。同時に、JR東海はN700Sのデビューキャンペーンを開始しました。新型車両を投入する際には、毎回行われるキャンペーンですが、よく見ると、これまでの東海道新幹線の新型車両キャンペーンとは、少し趣が異なります。

  • 旅行の前に要確認、新幹線への大きな荷物の持ち込み方法は?

    東海道・山陽・九州新幹線では5月20日より、車内への「特大荷物」の持ち込みが予約制となっています。それまでは予約なく持ち込めていたスーツケースが、今では事前予約が必須になっているかもしれません。ふたたび旅行に出られるようになった今、あらためて特大荷物の持ち込みに関するルールをおさらいしましょう。

  • いよいよデビュー「N700S」 既存車両と違うポイント

    いよいよ7月1日にデビューする、東海道新幹線の新型車両「N700S」。「Supreme(最高の)」という意味の「S」を名前に入れたN700Sは、2007年デビューのN700系以来、約13年ぶりのフルモデルチェンジ車両です。従来のN700系とN700S、どこが違うのでしょうか?

  • 1編成のみ在籍、各線の特徴的な鉄道車両たち

    JRや大手私鉄の一般列車では、性能や車両設備などの仕様をそろえるために、形式を統一することが一般的です。しかしながら、車両の転属や投入計画の変更といったさまざまな理由で、他と異なる形式・仕様の車両が1編成のみ残されてしまうこともあります。大量に製造された形式ながら、ある路線では1編成のみの珍しい存在となっている、そんな車両たちをご紹介します。

  • 「幸せのドクターイエロー」、どんな仕事をしてる?

    「新幹線のお医者さん」である「ドクターイエロー」。毎日運転されるわけでなく、運転日も非公開という希少性から、「見ると幸せになれる」と言われるほど人気のある車両です。ところで、その具体的な仕事の内容、ご存じでしょうか?

  • 日本で最も速い列車は? 新幹線と在来線の「表定速度」ランキング

    日本の鉄道では、JRと私鉄、そして鉄道とその他の交通機関との間での競争が、以前より繰り広げられてきました。そこで鉄道事業者が採ってきた手段の一つが、速度の引き上げです。鉄道大国の日本で、最も速い、そして最も早い列車をご紹介します。

  • 新型コロナを受けた鉄道各社の対応 臨時列車の運休や一部きっぷの発売中止

    新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、4月7日に政府より出された緊急事態宣言。これを受け、鉄道会社各社ではどのような対応を取っているのでしょうか。

  • テレワークや休校で定期券は? JRや私鉄の払い戻し特例措置

    外出の自粛が求められ、勤務のテレワーク化や学校の休校、また旅行の取り止めといった動きが進む中で気になるのが、購入したきっぷ類の取り扱いです。JRや私鉄各社では、きっぷ類の払い戻しについて、特例措置を取っています。

  • ありがとう700系 デビュー時は賛否が分かれたそのスタイル

    2月29日と3月1日の2日間、東京〜新大阪間で運行されたありがとう700系ツアー専用団体列車をもって、1999年から21年にわたって東海道新幹線で活躍してきた16両編成の700系は、東海道新幹線での営業運転を終了しました。執筆活動のかたわら東海道新幹線の車窓風景の観察を続けてきた筆者(フォトライター・栗原景)の立場から、700系をもう一度ふり返ってみたいと思います。

  • 2020年春の鉄道各社ダイヤ改正 何が変わる?

    毎年恒例となっている春のJRグループダイヤ改正。2020年は3月14日(土)に実施されます。今回の改正では、路線開業や廃止はありませんが、新たな特急列車の登場や車両の引退、不通となっていた区間の復旧など、注目したいポイントが盛りだくさんです。

  • 700系初採用の装備、最後となったあれこれ

    3月1日に東海道新幹線でのラストランを迎えた700系。JR東海の第2世代新幹線車両として1999年にデビューしたこの車両は、乗り心地や環境性能の向上を目指して開発され、さまざまな新技術・設備が採用されました。一方で、次代のN700系に受け継がれず、700系が最後の採用となった装備も。それまでの車両や現代の車両とは、どのような違いがあるのでしょうか。

  • N700Sの「確認試験車」が営業運転に就かない理由とは

    2月25日に報道陣へ公開された「N700S」の量産車第1編成。この量産車の登場に先立つ2018年には、N700Sの確認試験車として、J0編成が落成していました。JR東海によると、このJ0編成は今後も営業運転に就く予定は無いといいます。量産車に先立って1編成を製造し、その編成での営業運転を行わない理由とは何なのでしょうか。

  • 東海道新幹線の新型車両「N700S」が落成 7月1日にデビュー

    JR東海は2月25日、新型新幹線「N700S」の量産車第1編成となるJ1編成の先頭車を、報道陣に公開しました。量産車は東京オリンピック開催までに5編成が落成し、2020年7月1日に営業運転を開始する予定。既存のN700系に代わる、東海道新幹線の新たな主力車両となっていきます。

鉄道コムお知らせ

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ひたちなか海浜鉄道延伸

ひたちなか海浜鉄道の延伸事業が認可。2024年春に約3.1キロが開業予定。

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姫路エリアに新駅設置

JR西日本が、山陽本線姫路~英賀保間に新駅設置を発表。開業は2026年春を予定。

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「ひのとり」統一へ

2月13日より、名阪甲特急は全列車が「ひのとり」で運転。乙特急も「アーバンライナー」へ統一。

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2021年の鉄道トピックス

新型車両やダイヤ改正など、2021年に予定されている鉄道のトピックスは?

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1月から終電繰り上げ

首都圏の鉄道各社局が、終電時刻の繰り上げを発表。1月20日から当面の間実施。

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1月の鉄道イベント一覧

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