地方交通の鉄道リポート

鉄道コムリポート一覧(新着順) / 1~20件を表示しています

全32件

  • コロナでも混雑と無縁、必ず座れる通勤電車たち

    新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たないなか、通勤電車の混雑はなるべく避けたいものです。ピーク時間帯を避けた時差通勤が難しい場合は、JRや一部私鉄が運行する「ライナー列車」を利用するのも選択肢です。

  • 初代AE形、183系、オハフ50が現役だった頃~平成2年の鉄道風景(関東・東北編)

    30年前の1990年(平成2年)を振り返るシリーズ。今回は、当時現役だった鉄道車両のうち、主に関東、東北で撮ったものをご紹介します。

  • 都市部から地方私鉄に再就職 さまざまな譲渡車両たち

    新型車両の導入によって置き換えられる車両たち。置き換える理由は、車体や機器の老朽化、設備の陳腐化、車両規格の統一などさまざまですが、整備すればまだまだ使用できる車両も数多くあります。そのような車両たちは、地方の私鉄に譲渡され、中古車両として第二の車両人生を始めるものがあります。

  • 鶴見緑地線、宮津線、大社線を振り返る~平成2年春の鉄道動向その2

    1990年(平成2年)春の鉄道の動き。今回は、鶴見緑地線開業のほか、宮津線の移管、大社線の廃止について、その前後の写真をもとに紹介します。

  • 富山の次は宇都宮でも 未来の路面電車「LRT」とは?

    旧富山ライトレールの富山港線は、駅の新設や低いホームの設置、超低床車両の導入によって、お年寄りでも楽に利用できる市内交通に生まれ変わりました。この富山港線のような新しい進化を遂げた軌道交通を、「LRT」(Light Rail Transit)といいます。

  • なぜ富山の鉄道は発展を続けるのか 「鉄道王国」といわれる理由

    3月21日に、富山駅の南側を走る路面電車の富山地方鉄道富山軌道線と、同駅北側を走る富山港線が直通運転する「南北接続」が始まった富山市。「鉄道王国」と呼ばれることもある富山の路線が、また1つ新たなステージへと踏み出したできごとでした。

  • 富山港線が路面電車に生まれ変わった理由 私鉄からJR、そして再び私鉄へ

    3月21日、富山駅の南北から延びる路面電車、富山港線と富山軌道線が、いよいよ接続されます。接続する2路線のうち、富山駅と岩瀬浜駅を結ぶ富山港線は、かつては私鉄の路線として開業しましたが、国鉄、JR、第三セクターを経て、再び私鉄路線となった経歴を持つ路線です。この多くの経歴を持つ路線には、どのような歴史があったのでしょうか。

  • 消える「スーパー」な列車たち JRの旅客列車は4種類のみに

    3月14日に実施される、2020年春のJRグループダイヤ改正。この改正において、JR北海道から「スーパー」を冠する特急列車が消滅します。ダイヤ改正後も「スーパー」の名称が残るJRの旅客列車は、JR西日本管内の特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」の、わずか4列車のみとなります。

  • 2020年春の鉄道各社ダイヤ改正 何が変わる?

    毎年恒例となっている春のJRグループダイヤ改正。2020年は3月14日(土)に実施されます。今回の改正では、路線開業や廃止はありませんが、新たな特急列車の登場や車両の引退、不通となっていた区間の復旧など、注目したいポイントが盛りだくさんです。

  • 鉄道界の「スバル・サンバー」 富士重工が手掛けた廉価型の鉄道車両たち

    自動車や航空機の製造会社として知られるSUBARU、かつての富士重工業。その富士重工業時代には、鉄道車両の製造も手掛けていました。同社の特徴ある車両とは。

  • 2020年の鉄道トピックス[路線・総合編]

    新駅開業、駅のリニューアル、常磐線全線再開、富山路面電車の南北接続、札沼線非電化区間の廃止など……2020年における駅や路線などの予定をご紹介します。

  • 2019年の鉄道を振り返る[車両・列車編]

    次々登場した新型特急車両や、保存車両の引退、ライナー列車の動きなど……2019年に動きのあった車両や列車を振り返ります。

  • つくばエクスプレスの新型車両、TX-3000系を詳しく見る

    つくばエクスプレス線を運行している首都圏新都市鉄道は10月25日、新型車両「TX-3000系」を報道陣に公開しました。つくばエクスプレス線の開業後としては初の導入となる新形式車両、その車内外をご紹介します。

  • ハワイアンブルーのレトロな車両、伊豆急行100系が2度目の引退

    伊豆急行が開業時に導入した100系。この形式で最後まで営業用車両として活躍していたクモハ103号車が、7月7日にラストランを迎えました。一度引退しながらも復活し、2度目の引退を迎えたクモハ103。その最終日の模様を、伊豆急行線や100系の歴史を交えつつご紹介します。

  • リニアで変わる、令和時代の鉄道未来年表

    平成から令和へ、新しい時代の到来に鉄道はどうなっていくのでしょうか? 日本の鉄道にどんな未来が訪れるのか、予定されている主なものを見ていきましょう。

  • 記念きっぷで振り返る平成時代~数字並び、磁気式、路線の変化など

    鉄道の歴史を語るアイテムとして、大きな存在と言える記念きっぷ。約30年にわたる平成の間にもさまざまなきっぷ類が発売されました。

  • 平成時代の鉄道駅の変遷~駅の増減、駅名の傾向などを探る

    平成元年(1989年)から同31年(2019年)まで、30年と4か月ほどの長さとなる平成。平成という一つの時代の間、鉄道にもさまざまな動向や変化がありました。今回は鉄道駅について、その推移やトレンドを振り返ってみます。

  • 新紙幣に抜擢、多くの鉄道に関わった渋沢栄一

    財務省は4月9日、2024年度の上期を目処に、新しい日本銀行券と500円貨幣を発行すると発表しました。このうち1万円札に肖像が使用される渋沢栄一は、数多くの鉄道に関わってきた人物でした。

  • 新元号が発表、鉄道に関連するものは?

    2019年5月1日から使用される新元号が、「令和(れいわ)」に決定しました。この新元号に関する鉄道関連のものはありませんが、引用元である「万葉集」に関連する鉄道路線は2つありました。

  • 駅名しりとりでつなぐ神奈川県内13駅~星川駅、金沢八景駅の近況など

    神奈川県内の鉄道駅の中から、大がかりな工事などで変化が著しい駅を中心に、1社局1駅を基本に訪ねてみることにしました。鉄道コムの名物コーナー「駅つなゲー」に沿う形で、今回は「駅名しりとり」方式でつなぎます。

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夏の鉄道旅行や撮影の計画に、鉄道コムのイベント情報をご活用ください。