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燃料電池電車「FV-E991系」諸元表

2022年5月14日(土) 鉄道コムスタッフ

JR東日本が2月に導入したFV-E991系は、水素を燃料とする燃料電池と、蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した試験車両。ディーゼルエンジン車などに代わる非電化区間用車両の実現を目指し、試験が進められています。

燃料電池車両のFV-E991系「HYBARI」
燃料電池車両のFV-E991系「HYBARI」

諸元表

速度性能

  • 最高運転速度:時速100キロ
  • 加速度:2.3km/h/s
  • 減速度:4.2km/h/s

形式1号車:FV-E991-1 Mzc(質量39.2トン)2号車:FV-E990-1 Tzc'(質量37.3トン)車体寸法長さ:19,570ミリ ※連結面間は20,000ミリ幅:2,800ミリ屋根高さ:3,620ミリTzc'車水素貯蔵ユニット・屋根上配管ユニット搭載部は低屋根構造、高さ3,510ミリ

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