鉄道博物館を梅小路に新設、JR西

2012年12月20日(木)15時31分

鉄道博物館(全景イメージ)
鉄道博物館(全景イメージ)

JR西日本は19日、鉄道博物館を2016年春に新設することを発表した。場所は、京都市の梅小路公園内で、総事業費は約70億円。

鉄道博物館は、JR西日本の既存施設「梅小路蒸気機関車館」の隣接地に2棟を建て、完成後は機関車館と一体化する。23両のSLなど約50両を収蔵し、0系や500系新幹線、581系、ボンネット型特急電車489系、SL C62形、80系電車などを展示。展示車両数、施設面積とも国内最大規模となる。また、梅小路運転区の留置線を館内に引き込むことで営業車両や新型車両の展示可能とする予定。博物館の名称や展示車両については、今後検討するとしている。

館内では、車両工場をイメージした屋根上点検通路、電気機関車の持ち上げ展示を設けるほか、体験型の展示として「台車とばね」、訓練用運転シミュレーターなども設置する。年間来場者数は、JR西日本の2施設(交通科学博物館、梅小路蒸気機関車館)合計約60万人を上回る、約80万人を目標としている。

2012年12月20日(木)15時31分更新

投票・みんなの意見

JR西日本の鉄道博物館、インパクトを受けたのは何?

梅小路にできる鉄道博物館のいくつかのポイントのうち、あなたがインパクトを受けた点を1つ教えてください。

投票結果(計5項目/250票)

各項目の下部には、最新の支持コメントを表示しています。
各項目の は未投票の項目、 は投票済みの項目であることを示します。

展示車両

 161票

  • 開業するに当たって交通科学館から車両を移設すると思から、展示車両が充実すると思う。個人的には開業してからの交通科学館が気になる。(阪神8502さん)
  • 梅小路のSLも少し移すのでは・・・。 (七戸十和田さん)

続き

展示内容

 38票

  • 現役の車両の展示は、ぜひやってほしい。 開館中に入れ替わったりしたらなお面白いが、それは無理かな。(kykyoさん)
  • 動態保存した車両をぜひ本線で走らせてほしいな!(munekunさん)

続き

施設面積

 10票

  • こんなんになるんですか、凄いな!でも梅小路の時の転車台やSLスチーム号とかは残してほしいです。(通勤快速天王寺経由大阪行きさん)
  • 現役バリバリの車両には申し訳ないのですが開業後に引退した車両を収蔵する場所も確保してほしいと思います。(たくぼうさん)

続き

立地

 35票

  • 車では行った事あるけど、京都駅からは中途半靖な所だよね~。 直通バスとかトロッコ電車とか(京都の子さん)
  • 普通(ぱいんさん)

続き

外観

 6票

  • めっちゃきれい。(迎光さん)
  • きれいだね―やっぱ外観(新快速京橋行さん)

続き

このニュースに関するツイート(新着順)

全10158件

このニュースに関連するブログ記事(新しく書かれた順)

全5043件

JR西 鉄道博物館 で動画を探した結果(新しく投稿された順)

全1233件

画像

「懐かしの鉄道写真展」開催中

写真コンテストの優秀作品を展示。開催期間は9月14日~27日。10月には大阪でも開催。

鉄道コムおすすめ情報

画像

長総 鉄道フェスタ

長野総合車両センターで10月5日開催。189系やE257系、115系の車両展示などを実施。

画像

京阪8000系30周年

京阪鴨東線開業・8000系誕生30周年を記念したヘッドマークを掲出。クイズラリーや新グッズも。

画像

静鉄ありがとうフェスタ

10月14日、静鉄グループ100周年記念イベント「しずてつ ありがとうフェスタ」が開催。100周年ラッピング電車の運転体験も。

画像

9月の鉄道イベント一覧

季節は秋へ。9月の鉄道旅行や撮影の計画には、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。

懐かしの鉄道写真コンテスト 結果発表

鉄道未来インデックス

  • 鉄道各社運賃改定[2019年10月1日(火)]
  • 沖縄都市モノレール首里~てだこ浦西間延伸開業[2019年10月1日(火)]
  • 京阪八幡市駅・深草駅駅名変更[2019年10月1日(火)]
  • 南町田駅駅名改称[2019年10月1日(火)]
  • 相鉄・JR直通線開業[2019年11月30日(土)]
  • 新京成電鉄80000形営業運転開始[2019年冬]
  • 秋田内陸縦貫鉄道AN8905号リニューアル車両導入[2020年2月上旬]

チェックイン

鉄道コムで過去に投稿したことがある場合は、そのニックネームでチェックインしてください(パスワードを設定している場合に限ります)。ヘルプ

  • ニックネーム:
  • パスワード: