鉄道コム

JR九州、在来線の特急料金を2022年に値上げへ

2021年8月4日(水)10時57分

JR九州は3日、在来線特急料金の見直しを実施すると発表した。

JR九州の在来線特急(イメージ)
JR九州の在来線特急(イメージ)

自由席特急料金では、25キロ以内が現行の310円から500円へ、26キロ以上50キロ以内が現行の630円から750円へ、301キロ以上が現行の1680円から2600円などと、それぞれ値上げする。また、一部区間で設定している特定特急料金も価格を変更。あわせて指定席特急料金も変更し、自由席特急料金や特定特急料金からの加算額を、現行の530円から730円(特急「あそぼーい!」の展望席など一部座席は現行の740円から940円)へ変更する。

自由席特急料金の見直し内容
自由席特急料金の見直し内容

今回の料金見直しは、新型コロナウイルス感染症による利用者減少と、同社を取り巻く経営環境の変化を受け、持続的な交通ネットワークを維持するために実施するもの。新料金は、2022年4月1日乗車分より適用する。なお、「2枚きっぷ」や「九州ネットきっぷ」などの割引きっぷの発売額については、現時点では変更の予定はないとしている。

2021年8月4日(水)10時57分更新

このニュースに関するツイート(新着順)

全82件

このニュースに関連するブログ記事(新しく書かれた順)

全198件

JR九州 特急料金で動画を探した結果(新しく投稿された順)

全14件

鉄道コムおすすめ情報

画像

105系広島色が復活

宇部線などで活躍する105系の1本が復刻塗装に。7月9日に営業運転を開始。

画像

西九州新幹線試乗会

西九州新幹線の開業を前に、JR九州が試乗会を開催。計12000人を募集。

画像

「DLやまぐち号」運転

「SLやまぐち号」に代わり、「DLやまぐち号」が8月に運転。DE10形とDD51形が登板。

画像

HC85系に展望席が無い理由

先代のキハ85系と異なり、展望席が設定されていないHC85系。その理由をJR東海に聞きました。

画像

被災から2年の肥薩線の現状

2020年7月の豪雨で被災した、JR九州の肥薩線。その現状や今後をリポートします。

鉄道未来インデックス

  • 山城青谷駅橋上駅舎開業[2022年7月23日(土)]
  • 北陸新幹線自動運転実車試験実施[2022年度]
  • 大阪メトロ30000A系営業運転開始[2022年7月]
  • 阪神電気鉄道磁気定期券発売終了[2022年7月31日(日)]
  • 新京成電鉄上場廃止・京成電鉄子会社化[2022年9月1日(木)]

チェックイン

鉄道コムで過去にニックネームを登録したことがある場合は、そのニックネームでチェックインしてください(パスワードを設定している場合に限ります)。ヘルプ

  • ニックネーム:
  • パスワード: