鉄道コム

富士急行、2022年3月に鉄道事業を分社化

2021年5月18日(火)12時9分

富士急行線の車両
富士急行線の車両

富士急行は、2022年4月をめどに、鉄道事業の分社化を実施すると発表した。

鉄道事業の分社化は、「将来にわたる持続的成長と企業価値向上」を実現するグループ経営体制への変革の一環。同社はグループ経営を中心に担い、各子会社が事業経営に特化する体制とする。同社グループでは、これまで富士急行の直営であったバス事業を2020年10月までに子会社に事業譲渡しており、鉄道事業の子会社化はこれに続くものとなる。

分社化後の鉄道事業を担う子会社の社名は「富士山麓電気鉄道」。1926年の富士急行創立時の社名と同じものとする。富士山麓電気鉄道の設立は2021年5月で、富士急行が100パーセント出資する子会社となる。

富士急行は、鉄道事業を新会社に事業承継することで、様々な環境変化に即応する機動性を確保しつつ、より地域に密着した営業体制とするとしている。

2021年5月18日(火)12時9分更新

このニュースに関するツイート(新着順)

全5件

このニュースに関連するブログ記事(新しく書かれた順)

全29件

鉄道コムおすすめ情報

画像

「いぶたま」門司港へ

観光キャンペーンの一環で、D&S列車「指宿のたまて箱」が、博多~門司港間に登場。

画像

臨時急行「津軽」運転

今年も臨時急行「津軽」が登場。秋田~青森間で7月2日・3日に運転。

画像

24年ぶりの新型車

近鉄が、24年ぶりとなる新型一般車両を導入。2024年秋に奈良線などへ投入。

画像

8両編成の理由は?

JR東海では異例となる、8両固定編成で登場した315系。その理由とは?

画像

大きく変わる浜松町駅

JR東日本などが、浜松町駅周辺の整備事業計画イメージ図を公開。2026年度には吹き抜けの広場が。

画像

5月の鉄道イベント一覧

新緑がまぶしい季節となりました。5月のプラン立てには、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。

鉄道未来インデックス

  • 東京メトロ休日メトロ放題開始[2022年5月土休日]
  • JR東日本グリーン車など料金改定[2022年春]
  • 九州新幹線EX予約導入[2022年6月25日(土)]
  • 岡山県北エリア新観光列車導入[2022年7月1日(金)]
  • 北陸新幹線自動運転実車試験実施[2022年度]
  • 大阪メトロ30000A系営業運転開始[2022年7月]
  • 阪神電気鉄道磁気定期券発売終了[2022年7月31日(日)]

チェックイン

鉄道コムで過去にニックネームを登録したことがある場合は、そのニックネームでチェックインしてください(パスワードを設定している場合に限ります)。ヘルプ

  • ニックネーム:
  • パスワード: