京急、放置物の自動検知システムを導入

2020年8月5日(水)17時26分

システムの概要
システムの概要

京浜急行電鉄は4日、放置物を人工知能(AI)で自動検知するシステムを導入すると発表した。

自動検知システムは、駅のテロ防止対策の一環として導入するもの。防犯カメラがさまざまな角度から撮影した映像をもとに、AIが形状や放置された時間などを読み取り、放置物か判断する。放置物として検知した場合は、駅事務室へ自動で通知し、駅係員や警備員が対処。危険物と判明した場合には警察に通報するプロセスとなる。

システムの稼働開始日は、8月8日。羽田空港第1・第2ターミナル駅にて稼働する。京急では、鉄道のような「ソフトターゲット」を狙うテロ防止対策を引き続き実施するとしている。

2020年8月5日(水)17時26分更新

このニュースに関連するブログ記事(新しく書かれた順)

全1件

鉄道コムおすすめ情報

画像

E4系定期ラストランは10月1日

上越新幹線のE4系「Max」が、10月1日に定期運転を終了へ。ツアー列車の運転も。

画像

20次車の愛称募集

京急が、新1000形20次車の愛称を募集。最優秀賞の作品は、車体側面に掲出へ。

画像

日本で最も速い列車は?

日本で最も速いのはどの列車? 全国各地を走る列車の速さを、最高速度と表定速度で比較します。

画像

西武多摩川線サイクルトレイン

7月1日から、西武多摩川線で昼間は電車への自転車の持ち込みが可能に。

画像

京葉臨海鉄道のDD200

京葉臨海鉄道が、新型機関車としてDD200形を導入。愛称は「RED MARINE」。

画像

6月の鉄道イベント一覧

いよいよ季節は夏。6月のプラン立てには、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。

鉄道未来インデックス

  • 京阪5000系引退[2021年9月ごろ]
  • JR西日本ICOCAエリア普通回数乗車券発売終了[2021年9月30日(木)]
  • 新幹線E4系運転終了[2021年10月1日(金)]
  • 札幌市M100形営業運転終了[2021年10月31日(日)]
  • JR西日本ダイヤ改正 [2021年10月]
  • 川崎重工業鉄道車両製造事業分社化[2021年10月]
  • 相模線E131系導入[2021年秋ごろ]

チェックイン

鉄道コムで過去にニックネームを登録したことがある場合は、そのニックネームでチェックインしてください(パスワードを設定している場合に限ります)。ヘルプ

  • ニックネーム:
  • パスワード: