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秩父鉄道、貨物線の一部を廃止へ

2020年3月27日(金)15時38分

秩父鉄道は26日、三ヶ尻線の熊谷貨物ターミナル~三ヶ尻間を廃止する手続きを開始すると発表した。

三ヶ尻線は、高崎線の熊谷貨物ターミナル駅から、三ヶ尻駅を経て、武川駅に至る貨物線。同社は、熊谷貨物ターミナル~三ヶ尻間での石炭貨物輸送が2019年度をもって終了することに加え、9月30日をもってその他の貨物輸送も終了する見込みであるとし、今後これらに代わる貨物輸送が見込めないことから、今回の廃止を決定した。

今回廃止を発表した区間では、2020年3月のダイヤ改正まで、鶴見線の扇町駅から熊谷貨物ターミナル駅経由で三ヶ尻駅まで石炭貨物列車が運転されていた。このほか、東武鉄道が導入する新製車両の搬入のため、同線を経由する甲種輸送列車が運転されることもある。

2020年3月27日(金)15時38分更新

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