2020年度に常磐線各駅停車で自動運転を開始、JR東

2019年10月8日(火)17時14分

常磐線各駅停車
常磐線各駅停車

JR東日本は8日、常磐線各駅停車に自動列車運転装置(ATO)を導入すると発表した。

ATOは、列車の加減速や定位置停止制御などを、自動で行う装置。地下鉄やモノレールなどの一部路線で導入されているが、JRグループでは初導入となる。

導入予定区間は、綾瀬~取手間。2020年度末の導入を目指す。同社はATO導入後、ホームドアも同区間に整備するとしている。

JR東日本は、今回のATO導入によって得られた知見により、将来のドライバレス運転を目指したATOの開発を進めるとしている。

2019年10月8日(火)17時14分更新

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  • 東武鉄道C11形動態復元[2020年冬]
  • 北大阪急行千里中央~新箕面間開業[2020年度]
  • 常磐線各駅停車ATO導入[2020年度末]

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