西武、新型特急車両のデザインを発表

2016年3月15日(火)12時6分

新型特急車両(イメージ)
新型特急車両(イメージ)

西武鉄道は14日、2018年度に新型特急車両を導入すると発表し、同車両のデザインコンセプトなどの概要を公開した。

導入する新型特急車両は、8両編成7本の56両。西武鉄道100年アニバーサリーの集大成として導入し、同社のフラッグシップトレインとする。デザインは、世界的な建築家である妹島和世(せじまかずよ)氏が担当。同氏が鉄道車両のデザインを手がけるのは今回が初めてで、同社の若手社員を中心にしたチームとの意見交換を経て、デザインコンセプトを決めた。コンセプトの概要は、「やわらかく風景に溶け込む特急」、「リビングのような特急」、「目的地となる特急」の3つ。車体は、全体的に丸みを持たせ、やわらかさを演出するなど、「いままでに見たことのない新しい特急車両」をめざす。運行開始時期は、2018年度の予定。

新型特急車両は、日立製作所が、同社のアルミ製標準型車両「A-train」のコンセプトに基づき製造。5000系車両「レッドアロー」、10000系車両「ニューレッドアロー」に続き、日立製作所が3代続けて、西武鉄道の特急車両の製造を担う。

2016年3月15日(火)12時6分更新

投票・みんなの意見

西武鉄道の新型特急車両、気になるポイントは?

西武鉄道の新型特急車両が2018年度に導入されます。あなたが気になるポイントを1つ教えてください。

投票結果(計5項目/103票)

各項目の下部には、最新の支持コメントを表示しています。
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車体フォルム

 66票

  • これは酷い・・・・(京成電車でGOさん)
  • なんかおかしなデザイン(ライジンダさん)

続き

車体色

 20票

  • 気になる・・・・。(東府中さん)
  • 車体色は未定ということだろう。イメージデザインのままだと列車接近時の視認性でアウト。(ハイブリッドSELさん)

続き

車内設備

 8票

乗り心地

 4票

  • デザイン、車両フォルム、車内設備も大切ですが乗り心地が大切だと思います(急行 礼文さん)
愛称

 5票

  • 走れメロス号(走れメロスさん)

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