駆け抜けた名列車

肥薩線カテゴリ

列車一覧(掲載順) / 1~4件を表示しています

全4件

  • 準急「くまがわ」

    準急「くまがわ」

    • 成長を遂げた肥薩線の優等列車

    前年、博多と熊本の間を小倉・大分経由で走るキハ55系による準急「ひかり」が運転を開始し、大好評を得ていた。それに続く九州内の気動車準急として、門司港~人吉間に「くまがわ」が登場したのである。

  • 準急「えびの」

    準急「えびの」

    • 宮崎への最短ルートを通った最大9両編成の列車

    宮崎県の南西部から鹿児島にかけて広がる、えびの高原にちなんだ愛称名の準急「えびの」がデビューしたのは1959(昭和34)年のこと。

  • 特急「おおよど」

    特急「おおよど」

    • わずか6年半で役目を終えた九州縦断ルートの特急

    1974(昭和49)年4月、肥薩線、吉都線に初の特急が登場した。これは博多~八代~吉松~都城~宮崎というコースで走る、急行「えびの」の血統を受け継いだ昼行列車。

  • 臨時急行 「ひとよし」

    臨時急行 「ひとよし」

    • 肥薩線初の急行は本州から直通の臨時列車

    1965~66(昭和40~41)年の年末年始、肥薩線に初の急行列車が臨時ながら運転された。それは客車による大阪~人吉間の急行「ひとよし」で、大阪~八代間は西鹿児島行きの急行「第3しろやま」と併結した。

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