駆け抜けた名列車

予讃線カテゴリ

列車一覧(掲載順) / 1~3件を表示しています

全3件

  • 準急「いよ」

    準急「いよ」

    • 33年も走り続けた愛媛を象徴する名の列車

    1956(昭和31)年、準急「せと」に続く、予讃本線(現・予讃線)で2番目の準急が高松桟橋(後に高松に統合)~宇和島間において不定期で運転を開始、これが「いよ」と名付けられた。

  • 準急「せと」

    準急「せと」

    • 瀬戸内海にちなんだ列車名の元祖

    1950(昭和25)年10月、東京~宇野間の急行に接続する時刻設定で、高松桟橋~松山、須崎間の準急が新設された。これは、二つの行き先の編成が多度津で分割・併合する客車列車で、松山行きに「せと」、須崎行きに「南風」という名前が付いた(高知~須崎間は普通列車)。

  • 急行「四国」

    急行「四国」

    • 気動車で運転を開始した四国初の急行列車

    国鉄の動力近代化が進められていた時代、四国には優先的に気動車が投入された。そして1961(昭和36)年4月、キハ55系気動車による、四国初の急行列車が運転を開始する。

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