駆け抜けた名列車

2005年に運行していた列車

列車一覧(掲載順) / 1~10件を表示しています

全34件

  • 特別準急「朝霧」

    特別準急「朝霧」

    • 半世紀の歴史を持つ小田急直通優等列車

    1955(昭和30)年、小田急電鉄(以下、小田急)と国鉄御殿場線を直通する新宿~御殿場間の優等列車「銀嶺」と「芙蓉」、各1往復が運転を開始した。

  • 特急「はやぶさ」

    特急「はやぶさ」

    • 半世紀を走り続けた東京~九州間の名門特急

    隼というスピード感あふれる鳥の名をとった特急「はやぶさ」は、1958(昭和33)年に新設された。

  • 特急「おおぞら」

    特急「おおぞら」

    • 道民の期待を担って登場した北海道初の特急

    1961(昭和36)年10月、貫通式のキハ82形を含むキハ80系気動車が全国各地に投入され、特急網が一気に拡充された。

  • 急行「まりも」

    急行「まりも」

    • 3度の生涯を送った道東への急行

    「まりも」という列車名は阿寒湖の特別天然記念物に由来し、1951(昭和26)年に函館~釧路間、小樽経由の客車急行で登場。

  • 急行「利尻」

    急行「利尻」

    • 半世紀を走った最果ての夜行列車

    1958(昭和33)年、それまでの快速を格上げし、札幌~稚内間に宗谷本線経由で夜行準急「利尻」が登場。

  • 急行「宗谷」

    急行「宗谷」

    • 宗谷本線を象徴する列車

    文字通り宗谷本線を代表する「宗谷」という列車名が初めて付いたのは、1960(昭和35)年に運転を開始した札幌~稚内間の準急だった。

  • 準急「ひだ」

    準急「ひだ」

    • 準急から急行、特急へ進化を遂げた看板列車

    1958(昭和33)年、名古屋~富山間で準急「ひだ」が運転を開始した。

  • 特急「とかち」

    特急「とかち」

    • 十勝の中心地への都市間連絡列車

    帯広を中心とした地方の名称、「十勝」を名乗る列車は、もともと札幌~帯広間を滝川経由で走る急行だった。

  • 急行「由布」

    急行「由布」

    • 由布岳をバックに走り続ける久大本線の代表列車

    久大本線と聞いて、多くの人はまず由布院温泉や由布岳を連想する。

  • 特急「オホーツク」

    特急「オホーツク」

    • ヘッドマークには 「OKHOTSK」

    オホーツク海に由来する北海道らしい列車名「オホーツク」が初めて登場したのは1959(昭和34)年のこと。

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