駆け抜けた名列車

1960年に運行していた列車

列車一覧(掲載順) / 41~50件を表示しています

全62件

  • 特急「つばめ」

    特急「つばめ」

    • 戦前と戦後の二つの時代に国鉄を象徴した

    1949(昭和24)年、戦後初の特急「へいわ」が東京〜大阪間に復活、翌年「つばめ」に改称され、電化区間の東京〜浜松間は電気機関車(EF56かEF57)、浜松〜大阪間は蒸気機関車(C59かC62)が牽引した。

  • 特急「はと」

    特急「はと」

    • 戦後の特急第2弾 「つばめ」と人気を二分する

    東京~大阪間に戦後初めて復活し、「へいわ」から「つばめ」に愛称を変更した特急を補完する列車として、1950(昭和25)年に特急「はと」が登場。

  • 特急「こだま」

    特急「こだま」

    • 初の電車特急としてデビュー 東京~大阪が日帰り可能に

    この151系(当初は20系)は1958(昭和33)年に東京~大阪・神戸間で運転を開始した2往復のビジネス特急「こだま」でデビュー。

  • 急行「銀河」

    急行「銀河」

    • ロマンチックな愛称名で走り続けた伝統の夜行

    1947(昭和22)年に愛称名なしの夜行急行が1往復復活。これが49(昭和24)年に3往復に増発された際、1・2等のみの編成の豪華版を設定し、「銀河」の愛称が付けられた。

  • 準急「くまがわ」

    準急「くまがわ」

    • 成長を遂げた肥薩線の優等列車

    前年、博多と熊本の間を小倉・大分経由で走るキハ55系による準急「ひかり」が運転を開始し、大好評を得ていた。それに続く九州内の気動車準急として、門司港~人吉間に「くまがわ」が登場したのである。

  • 準急「えびの」

    準急「えびの」

    • 宮崎への最短ルートを通った最大9両編成の列車

    宮崎県の南西部から鹿児島にかけて広がる、えびの高原にちなんだ愛称名の準急「えびの」がデビューしたのは1959(昭和34)年のこと。

  • 急行「天草」

    急行「天草」

    • 筑豊本線経由で運行した本州からの直通夜行列車

    急行「天草」は、1956(昭和31)年に運転を開始した京都~熊本間の夜行列車。

  • 急行「アルプス」

    急行「アルプス」

    • 日本の屋根に向かって走る中央本線初の愛称つき列車

    1948(昭和23)年、中央本線初の優等列車、新宿〜松本間の不定期準急が運転を開始した。

  • 準急「白樺」

    準急「白樺」

    • 特急用客車を連結した中央本線の不定期準急列車

    準急「白樺」はもともと、1953(昭和28)年に運転を開始した、上野〜長野間、信越本線経由の車だった。

  • 急行「しなの」

    急行「しなの」

    • 半世紀以上走り続ける中央西線伝統の列車

    1953(昭和28)年、名古屋~長野間に客車による昼行準急「しなの」が運転を開始。

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