駆け抜けた名列車

1959年に運行していた列車

列車一覧(掲載順) / 1~10件を表示しています

全54件

  • 特別準急「朝霧」

    特別準急「朝霧」

    • 半世紀の歴史を持つ小田急直通優等列車

    1955(昭和30)年、小田急電鉄(以下、小田急)と国鉄御殿場線を直通する新宿~御殿場間の優等列車「銀嶺」と「芙蓉」、各1往復が運転を開始した。

  • 急行「伊豆」

    急行「伊豆」

    • 戦後に君臨した伊豆半島の代表列車

    伊豆半島を走る列車として単純明快な名称が登場したのは、戦後日本の復興が軌道に乗った1953(昭和28)年のこと。

  • 特急「はやぶさ」

    特急「はやぶさ」

    • 半世紀を走り続けた東京~九州間の名門特急

    隼というスピード感あふれる鳥の名をとった特急「はやぶさ」は、1958(昭和33)年に新設された。

  • 特急「明星」

    特急「明星」

    • 生まれ変わって九州で明るく輝いた夜行列車

    夜行列車にふさわしい「明星」という名は、1950(昭和25)年に東京~大阪間の急行に付けられた。

  • 急行「かいもん」

    急行「かいもん」

    • 気動車、客車、電車による栄枯盛衰の急行

    1959(昭和34)年、鹿児島本線にキハ55系による気動車準急が新設され、薩摩半島にそびえる開かいもんだけ聞岳にちなみ、「かいもん」と名付けられた。

  • 急行「まりも」

    急行「まりも」

    • 3度の生涯を送った道東への急行

    「まりも」という列車名は阿寒湖の特別天然記念物に由来し、1951(昭和26)年に函館~釧路間、小樽経由の客車急行で登場。

  • 急行「狩勝」

    急行「狩勝」

    • 待望の急行形気動車キハ56系のデビュー列車

    石狩と十勝の境にある狩勝峠に由来する「狩勝」という列車名は、1958(昭和33)年に函館~釧路間の準急に初めて付いた。

  • 急行「利尻」

    急行「利尻」

    • 半世紀を走った最果ての夜行列車

    1958(昭和33)年、それまでの快速を格上げし、札幌~稚内間に宗谷本線経由で夜行準急「利尻」が登場。

  • 準急「ひだ」

    準急「ひだ」

    • 準急から急行、特急へ進化を遂げた看板列車

    1958(昭和33)年、名古屋~富山間で準急「ひだ」が運転を開始した。

  • 急行「松島」

    急行「松島」

    • 特急街道を走り続けた仙台行き急行

    1954(昭和29)年、東北本線上野~仙台間の準急を格上げした急行が、日本三景で知られる観光地にちなみ「松島」と命名された。

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