駆け抜けた名列車

1953年に運行していた列車

列車一覧(掲載順) / 1~10件を表示しています

全22件

  • 急行「伊豆」

    急行「伊豆」

    • 戦後に君臨した伊豆半島の代表列車

    伊豆半島を走る列車として単純明快な名称が登場したのは、戦後日本の復興が軌道に乗った1953(昭和28)年のこと。

  • 特急「明星」

    特急「明星」

    • 生まれ変わって九州で明るく輝いた夜行列車

    夜行列車にふさわしい「明星」という名は、1950(昭和25)年に東京~大阪間の急行に付けられた。

  • 急行「まりも」

    急行「まりも」

    • 3度の生涯を送った道東への急行

    「まりも」という列車名は阿寒湖の特別天然記念物に由来し、1951(昭和26)年に函館~釧路間、小樽経由の客車急行で登場。

  • 準急「ゆのか」

    準急「ゆのか」

    • 経路を変えて走り続けた温泉地・別府への足

    「ゆのか」という名称は「湯の香」をひらがなで表記したもので、温泉地への列車に付けられた。

  • 急行「大雪」

    急行「大雪」

    • 貫禄の客車編成で石北本線を走った急行

    北海道のほぼ中央にそびえる大雪山に由来する「大雪」という列車名は、1951(昭和26)年にデビューした。

  • 特急「かもめ」

    特急「かもめ」

    • 2度も蘇った由緒ある列車名

    「かもめ」という列車名が最初に登場したのは1937(昭和12)年のこと。

  • 急行「雲仙」

    急行「雲仙」

    • 本州と長崎を結んだ庶民の急行

    第2次大戦後の復興が進む中、1950(昭和25)年、東京~長崎間で運転していた急行列車が、長崎県を代表する山に由来した「雲仙」と名付けられた。

  • 急行「安芸」

    急行「安芸」

    • 蒸気機関車が牽引した豪華編成の寝台急行

    三原から海田市まで風光明媚な瀬戸内海に沿い、山陽本線を迂回する呉線。

  • 準急「ちどり」

    準急「ちどり」

    • 老舗の陰陽連絡列車

    まだ道路網が整備の途上にあった時代、出雲坂根のスイッチバックで峠を越す木次線は陰陽連絡の重要なルートだった。

  • 急行「みちのく」

    急行「みちのく」

    • 常磐線を経由し青森を目指した老舗急行

    北海道への連絡ルートである東北本線には、第2次大戦終了から間もない1945(昭和20)年11月に早くも急行が復活した。

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