駆け抜けた名列車

1951年に運行していた列車

列車一覧(掲載順) / 1~10件を表示しています

全17件

  • 特急「明星」

    特急「明星」

    • 生まれ変わって九州で明るく輝いた夜行列車

    夜行列車にふさわしい「明星」という名は、1950(昭和25)年に東京~大阪間の急行に付けられた。

  • 急行「まりも」

    急行「まりも」

    • 3度の生涯を送った道東への急行

    「まりも」という列車名は阿寒湖の特別天然記念物に由来し、1951(昭和26)年に函館~釧路間、小樽経由の客車急行で登場。

  • 準急「ゆのか」

    準急「ゆのか」

    • 経路を変えて走り続けた温泉地・別府への足

    「ゆのか」という名称は「湯の香」をひらがなで表記したもので、温泉地への列車に付けられた。

  • 急行「大雪」

    急行「大雪」

    • 貫禄の客車編成で石北本線を走った急行

    北海道のほぼ中央にそびえる大雪山に由来する「大雪」という列車名は、1951(昭和26)年にデビューした。

  • 特急「かもめ」

    特急「かもめ」

    • 2度も蘇った由緒ある列車名

    「かもめ」という列車名が最初に登場したのは1937(昭和12)年のこと。

  • 急行「雲仙」

    急行「雲仙」

    • 本州と長崎を結んだ庶民の急行

    第2次大戦後の復興が進む中、1950(昭和25)年、東京~長崎間で運転していた急行列車が、長崎県を代表する山に由来した「雲仙」と名付けられた。

  • 急行「安芸」

    急行「安芸」

    • 蒸気機関車が牽引した豪華編成の寝台急行

    三原から海田市まで風光明媚な瀬戸内海に沿い、山陽本線を迂回する呉線。

  • 急行「みちのく」

    急行「みちのく」

    • 常磐線を経由し青森を目指した老舗急行

    北海道への連絡ルートである東北本線には、第2次大戦終了から間もない1945(昭和20)年11月に早くも急行が復活した。

  • 「阪和線特急」

    「阪和線特急」

    • 私鉄買収路線の華 料金不要の特急

    大阪と和歌山を結ぶ都市間連絡路線である阪和線は、私鉄の阪和電気鉄道を前身としている。

  • 特急「つばめ」

    特急「つばめ」

    • 戦前と戦後の二つの時代に国鉄を象徴した

    1949(昭和24)年、戦後初の特急「へいわ」が東京〜大阪間に復活、翌年「つばめ」に改称され、電化区間の東京〜浜松間は電気機関車(EF56かEF57)、浜松〜大阪間は蒸気機関車(C59かC62)が牽引した。

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