駆け抜けた名列車

1950年に運行していた列車

列車一覧(掲載順) / 1~10件を表示しています

全12件

  • 特急「明星」

    特急「明星」

    • 生まれ変わって九州で明るく輝いた夜行列車

    夜行列車にふさわしい「明星」という名は、1950(昭和25)年に東京~大阪間の急行に付けられた。

  • 特急「かもめ」

    特急「かもめ」

    • 2度も蘇った由緒ある列車名

    「かもめ」という列車名が最初に登場したのは1937(昭和12)年のこと。

  • 急行「雲仙」

    急行「雲仙」

    • 本州と長崎を結んだ庶民の急行

    第2次大戦後の復興が進む中、1950(昭和25)年、東京~長崎間で運転していた急行列車が、長崎県を代表する山に由来した「雲仙」と名付けられた。

  • 急行「安芸」

    急行「安芸」

    • 蒸気機関車が牽引した豪華編成の寝台急行

    三原から海田市まで風光明媚な瀬戸内海に沿い、山陽本線を迂回する呉線。

  • 急行「みちのく」

    急行「みちのく」

    • 常磐線を経由し青森を目指した老舗急行

    北海道への連絡ルートである東北本線には、第2次大戦終了から間もない1945(昭和20)年11月に早くも急行が復活した。

  • 「阪和線特急」

    「阪和線特急」

    • 私鉄買収路線の華 料金不要の特急

    大阪と和歌山を結ぶ都市間連絡路線である阪和線は、私鉄の阪和電気鉄道を前身としている。

  • 特急「つばめ」

    特急「つばめ」

    • 戦前と戦後の二つの時代に国鉄を象徴した

    1949(昭和24)年、戦後初の特急「へいわ」が東京〜大阪間に復活、翌年「つばめ」に改称され、電化区間の東京〜浜松間は電気機関車(EF56かEF57)、浜松〜大阪間は蒸気機関車(C59かC62)が牽引した。

  • 特急「はと」

    特急「はと」

    • 戦後の特急第2弾 「つばめ」と人気を二分する

    東京~大阪間に戦後初めて復活し、「へいわ」から「つばめ」に愛称を変更した特急を補完する列車として、1950(昭和25)年に特急「はと」が登場。

  • 急行「銀河」

    急行「銀河」

    • ロマンチックな愛称名で走り続けた伝統の夜行

    1947(昭和22)年に愛称名なしの夜行急行が1往復復活。これが49(昭和24)年に3往復に増発された際、1・2等のみの編成の豪華版を設定し、「銀河」の愛称が付けられた。

  • 急行「大和」

    急行「大和」

    • 関西本線待望の東京直通急行列車

    中京と関西を結ぶ関西本線に、初めて急行列車が登場したのは、1950(昭和25)年10月のこと。東京から名古屋を経由、関西本線全線を走破し、湊町(現・JR難波)まで行く急行が設定され、同年11月、奈良県の旧国名にちなみ「大和」と命名された。

画像

「懐かしの鉄道写真展」開催中

写真コンテストの優秀作品を展示。開催期間は9月14日~27日。10月には大阪でも開催。

鉄道コムおすすめ情報

画像

京阪ほぼ乗りつくし

9月22日、京阪線をほぼ乗りつくすツアーが催行。寝屋川信号所での入換・洗車体験も。

画像

長総 鉄道フェスタ

長野総合車両センターで10月5日開催。189系やE257系、115系の車両展示などを実施。

画像

京阪8000系30周年

京阪鴨東線開業・8000系誕生30周年を記念したヘッドマークを掲出。クイズラリーや新グッズも。

画像

上信150形引退

9月23日に上信電鉄150形のクモハ153・154号が営業運転を終了。同社最後の150形が引退へ。

画像

静鉄ありがとうフェスタ

10月14日、静鉄グループ100周年記念イベント「しずてつ ありがとうフェスタ」が開催。100周年ラッピング電車の運転体験も。

画像

9月の鉄道イベント一覧

季節は秋へ。9月の鉄道旅行や撮影の計画には、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。

懐かしの鉄道写真コンテスト 結果発表