駆け抜けた名列車

列車一覧(掲載順) / 106~120件を表示しています

全131件

  • 急行「ばんだい」

    急行「ばんだい」

    • 客車、気動車、電車で運行した伝統の列車名

    磐梯山に由来した列車名「ばんだい」は、もともと上野~喜多方間の準急に付けられたものだったが、1961(昭和36)年に上野~会津若松間の急行に引き継がれ、翌年にはキハ58系気動車を投入。

  • 特急「あいづ」

    特急「あいづ」

    • 待望の特急は新幹線開業後も走り続ける

    地名の「会津」をひらがなにした「あいづ」は、仙台~喜多方間の準急の列車名だったが、1968(昭和43)年10月に上野~会津若松間に新設した特急に、この名称が与えられた。

  • 急行「さんべ」

    急行「さんべ」

    • 気動車の特性を発揮 分離、再会する列車

    「さんべ」のルーツは、1961(昭和36)年に設定された関西方面と山陰地方を結ぶ急行で、当時は漢字で「三瓶」だった。

  • 急行「つわの」

    急行「つわの」

    • 人気観光地の名を付け5年間走った急行

    1975(昭和50)年3月の山陽新幹線全通は、小郡(現・新山口)で接続する山口線の利用客数増加に大きな期待が持たれた。そして特急「おき」とともに新設されたのが、急行「つわの」。

  • 特急「おき」

    特急「おき」

    • 登場から約30年。山口線唯一の特急

    日本海に浮かぶ隠岐諸島に由来するこの愛称名は、もともと関西地方と出雲方面を結ぶ優等列車に付けられたものだったが、1972(昭和47)年のダイヤ改定で一度姿を消した。

  • 準急「かすが」

    準急「かすが」

    • 半世紀走り続けた関西本線の長寿列車

    57(昭和32)年には、軽量車体技術の採用で車体幅が客車並みとなり、居住性も改善された準急形キハ55系を導入。合わせて編成が従来の4両から、5または6両となり、翌58(昭和33)年には春日大社にちなんだ「かすが」の列車名が与えられる。

  • 特急「あすか」

    特急「あすか」

    • 関西本線を走破した史上唯一の特急列車

    特急「あすか」は、1965(昭和40)年3月のダイヤ改定で新設された。これは、時を同じくして誕生した、名古屋~天王寺間を紀伊半島の海岸沿いに行く特急「くろしお」と車両を共通運用としたもの。

  • 急行「大和」

    急行「大和」

    • 関西本線待望の東京直通急行列車

    中京と関西を結ぶ関西本線に、初めて急行列車が登場したのは、1950(昭和25)年10月のこと。東京から名古屋を経由、関西本線全線を走破し、湊町(現・JR難波)まで行く急行が設定され、同年11月、奈良県の旧国名にちなみ「大和」と命名された。

  • 急行「白馬」

    急行「白馬」

    • 大糸線全線を走破した最後の優等列車

    北アルプスの山に由来する「白馬」の名称は、もともと新宿発着で大糸線に乗り入れる列車のものだったが、これは1968(昭和43)年に廃止された。

  • 準急「野沢」

    準急「野沢」

    • 飯山線の全線直通優等列車

    信越本線豊野と上越線越後川口を結ぶ飯山線。長野~長岡間はこの路線を経由すると距離は130キロ。

  • 「シュプール白馬・栂池」

    「シュプール白馬・栂池」

    • 冬の風物詩となった多彩な車種の臨時列車

    スキーが冬のレジャーの代表だった時代、「シュプール」と冠した名称の数々のスキー専用列車がJR東日本とJR西日本で運転された。

  • 準急「いよ」

    準急「いよ」

    • 33年も走り続けた愛媛を象徴する名の列車

    1956(昭和31)年、準急「せと」に続く、予讃本線(現・予讃線)で2番目の準急が高松桟橋(後に高松に統合)~宇和島間において不定期で運転を開始、これが「いよ」と名付けられた。

  • 準急「せと」

    準急「せと」

    • 瀬戸内海にちなんだ列車名の元祖

    1950(昭和25)年10月、東京~宇野間の急行に接続する時刻設定で、高松桟橋~松山、須崎間の準急が新設された。これは、二つの行き先の編成が多度津で分割・併合する客車列車で、松山行きに「せと」、須崎行きに「南風」という名前が付いた(高知~須崎間は普通列車)。

  • 急行「四国」

    急行「四国」

    • 気動車で運転を開始した四国初の急行列車

    国鉄の動力近代化が進められていた時代、四国には優先的に気動車が投入された。そして1961(昭和36)年4月、キハ55系気動車による、四国初の急行列車が運転を開始する。

  • 急行「白山」

    急行「白山」

    • 四十余年を走り続けた北陸行き名門列車

    1954(昭和29)年、上野~直江津間で運転していた準急「高原」を、金沢まで延長のうえ格上げし、急行「白山」が登場した。

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