駆け抜けた名列車

列車一覧(掲載順) / 46~60件を表示しています

全131件

  • 急行「天の川」

    急行「天の川」

    • 20系客車を使用したロマンに満ちた名称の急行

    1963(昭和38)年、上野~新潟間に10系寝台客車主体の編成による夜行急行が設定され、「天の川」と命名された。

  • 特急「鳥海」

    特急「鳥海」

    • 夜行急行から昼行特急そして夜行特急へと変遷

    1982(昭和57)年11月、上越新幹線開業に伴うダイヤ改定で、周辺の在来線の優等列車が大幅に見直された。その時大きな影響を受けた列車名の一つが、鳥海山に由来した「鳥海」だった。

  • 特急「出羽」

    特急「出羽」

    • 「鳥海」の格上げで登場し「鳥海」に淘汰された特急

    山形、秋田地方の旧国名である「出羽」という名の列車は、もともと上野から奥羽本線方面に直通するもので、1960(昭和35)年に不定期準急でデビューした後、定期急行となった。

  • 急行「内房」「外房」

    急行「内房」「外房」

    • 房総半島を走った伝統の急行

    房総半島の南部、旧国名安房の内側(東京湾側)を指す「内房」と外側(太平洋側)を指す「外房」には、優等列車の名称として波乱に富んだ歴史があった。

  • 特急「さくら」

    特急「さくら」

    • 東京発の名門特急 栄光の列車番号1

    東京と長崎を結ぶ寝台特急の歴史は1957(昭和32)年登場の「さちかぜ」で始まった。

  • 特急「かもめ」

    特急「かもめ」

    • 2度も蘇った由緒ある列車名

    「かもめ」という列車名が最初に登場したのは1937(昭和12)年のこと。

  • 急行「雲仙」

    急行「雲仙」

    • 本州と長崎を結んだ庶民の急行

    第2次大戦後の復興が進む中、1950(昭和25)年、東京~長崎間で運転していた急行列車が、長崎県を代表する山に由来した「雲仙」と名付けられた。

  • 急行「平戸」

    急行「平戸」

    • 九州の西の果てを走り続けた急行

    1961(昭和36)年、大阪~佐世保間に夜行急行「平戸」が新設された。

  • 急行「安芸」

    急行「安芸」

    • 蒸気機関車が牽引した豪華編成の寝台急行

    三原から海田市まで風光明媚な瀬戸内海に沿い、山陽本線を迂回する呉線。

  • 準急「ちどり」

    準急「ちどり」

    • 老舗の陰陽連絡列車

    まだ道路網が整備の途上にあった時代、出雲坂根のスイッチバックで峠を越す木次線は陰陽連絡の重要なルートだった。

  • 特急「はつかり」

    特急「はつかり」

    • 期待を担って登場した東北地方初の特急

    第2次大戦後、国鉄の特急は逐次拡充されたが、初めのうちは東海道、山陽、九州方面のみであった。

  • 急行「みちのく」

    急行「みちのく」

    • 常磐線を経由し青森を目指した老舗急行

    北海道への連絡ルートである東北本線には、第2次大戦終了から間もない1945(昭和20)年11月に早くも急行が復活した。

  • 特急「ゆうづる」

    特急「ゆうづる」

    • C62形が牽引した最後の特急列車

    1965(昭和40)年10月、「はくつる」に続く東北地方2番目の寝台特急「ゆうづる」が上野~青森間、常磐線経由で運転を開始した。

  • 急行「ときわ」

    急行「ときわ」

    • 本数で勝負した常磐線内の優等列車

    東京から比較的近い範囲に都市が点在し、古くから輸送需要が高かった常磐線。そこに1958(昭和33)年、キハ55系気動車による準急「ときわ」が登場した。

  • 特急「とき」

    特急「とき」

    • 20年間走り続けた上越線の看板列車

    1962(昭和37)年、上野~新潟間に高崎・上越線経由の特急が新設された。

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