Tetsudo.com(鉄道コム)

12時4分 小田原発車

ここからは、本日開業の越谷レイクタウン駅へ向かいます。今回も、湘南新宿ラインの特別快速です。

小田原駅で売っていた駅弁「デラックスこゆるぎ」を食べ、座席もデラックス(グリーン車自由席)にしました。グリーン車も休日ながら盛況です。

デラックスこゆるぎ

小田原駅で購入した駅弁「デラックスこゆるぎ」

「鉄道コム」の運行情報リンクで、また小田急線の情報が更新されたのを発見。他社線の遅れの影響等で5~10分ほど遅れているとのこと。

13時47分 赤羽発車

赤羽駅で埼京線が運転見合わせをしているのを横目にしながら、京浜東北線に乗り換え。

蕨駅(わらび)で京浜東北線の新型車両を発見しました。

蕨駅

14時5分 南浦和発車

武蔵野線に乗り換えて、越谷レイクタウン駅へ向かいます。

さて、武蔵野線の車内で路線図を見ると、なんと「越谷レイクタウン」の表示がありません。。本当は今日が開業でなかったかもれない、と焦りました・・・

地図

越谷レイクタウン駅が載ってない・・・

14時19分 越谷レイクタウン到着

路線図には載っていませんでしたが、無事に南越谷~吉川間に開業していました。駅と駅の間にできた新駅なので、駅間の距離が短めかと思ったのですが、ある程度距離がありました。

14時30分 越谷レイクタウン駅(埼玉県)

駅構内や駅前には、地元や周辺の人を中心に、あわせて200人ぐらいの人がいました。

今秋には商業施設ができるようですが、駅周辺の整備はまだまだこれからでしょうか。

越谷レイクタウン 越谷レイクタウン

越谷レイクタウン駅

14時35分 越谷レイクタウン発車

これから少しバックして、登戸駅へ向かいます。

15時26分 府中本町発車

府中本町駅で南武線に乗り換えます。

15時55分 登戸駅(神奈川県)

小田急登戸駅で「MSE」の撮影を試みたものの、時間の関係で達成できず。

登戸駅のホームでは、カメラで列車の写真を撮っている人が数人いました。

ここで2回目の携帯電話の充電を行いました。

16時18分 登戸発

ここで小田急ロマンスカーのミッションは終了。

新宿から新潟へ向かいます。まずは南武線で立川へ。

駅や車内では部活帰りの中・高校生を見かけました。

17時23分 新宿発

新宿で乗り換えて、本日3度目の湘南新宿ラインの特別快速で高崎へ。

夕方の時間帯で快速列車ということもあり、車内は相当な混雑です。普通車はもちろんグリーン車も満員で、立っている人が多くいました。グリーンアテンダントが立っている人にもチェックにまわっているのに、改めてびっくり。

新宿

グリーン車のデッキも混雑

車内の混雑は郊外に進むにつれて少しずつ解消したものの、長時間にわたって混雑が続きました。

19時7分 高崎発

高崎では、駅弁を購入。駅配布のポケット時刻表ももらいました。

高崎では乗り換え路線か多く、ポケット時刻表の項目では、新幹線(東京・新潟・長野方面)、上越・吾妻線、両毛線、信越本線、高崎線、八高線があります。それぞれ本数は多くないものの、いろんな方面の列車で楽しめそうです。

高崎 高崎

ここからは115系3両です。車内は座席がちょうど埋まるくらいの人数が乗っていました。

20時34分 水上発

水上駅では長岡行きに乗り換えです。

駅に着きホームへ降りると寒い。よく見ると、駅のまわりは雪が積もっていました。駅係員にせかされて、水上行きに乗車します。

車内は、スノボやスキー板をもった人が数グループいるだけで、車内はがらがらでした。

長岡行き

午後8時ですが、水上からはこの列車が最終列車です。

21時10分 越後湯沢駅

スキー客は途中の駅で分散して降りていきました。

列車は越後湯沢に到着。ここで34分の停車です。待っている間、駅構内で売られていたアツアツの「笹だんご」を購入。また、高崎駅で買っておいた陶器の「復古だるま弁当」をいただきました。

長岡

高崎駅で買った「復古だるま弁当」

23時1分 長岡発

長岡駅からは2分の乗換えで、新潟行きに乗車します。乗客は各車両20人程度。途中駅での乗降はあまりありませんでした。

途中の停車駅では、駅全体が暗く、どの駅に着いたか判別に苦労している人を何人か見かけました。車内の到着放送だけが頼りです。

23時55分 新津着

新津駅で下車。

0時0分 新津駅(新潟県) まとめ

「青春18きっぷ」はここで有効期限切れとなり、東日本編は終了です。

今日の総移動距離を計算してみると800.3km。直線距離だと、東京から札幌付近まで行ける距離です。この移動距離で2,300円(「青春18きっぷ」の1日あたりの金額)ですから、お得です。

移動の合間での「MSE」撮影は十分とはいえませんでしたが、「青春18きっぷ」で、できるだけまわるというこの旅のミッションは、800kmを超える乗車距離で十分に達成したといえるでしょう。

(東日本編おわり)