2008年5月23日(金)21時1分
JR西日本は21日の社長定例会見で、今年度に製造する新車両から車体強度を向上させると発表した。
福知山線脱線事故後の安全対策の一環として、2008年7月に落成する223系電車から車体構造を見直す。車体側面のステンレスをより強固な材質に変えるほか、側面と屋根や床の接合部も強化する。同社によると、前面や側面が時速50kmで衝突した場合でも、車内空間が従来より約2割増加するという。今後新造する普通や特急車両のほか、姫新線を走るディーゼル車にも対策を実施する方針。
また、車体強度向上の取り組みに加え、吊り手の増設も実施する。207系では1両あたり24個、117系や115系の一部には1両あたり40個の吊り手の増設を実施する。
2008年5月23日(金)21時1分更新全4件
JR西、新快速などの車体強化へ 脱線事故を教訓 JR西日本の山崎正夫社長は21日の会見で、東海道本線の新快速などに使われる223系について、7月以降に製造する車両の強度を改善すると発表した。車両...
(日本の鉄道)
もうひとつの情報です。223系が車体強化。その記事を。 「JR西、新快速などの車体強化へ 脱線事故を教訓」(産経新聞より) JR西日本の山崎正夫社長は21日の会見で、東海道本線の新快速などに使われる2...
それは車体側面の強度を上げること。この夏新造する223系から対策車両を増やすようだ。現在運行中の車両はそのままにするそうだが、補強するのが難しいのだろうか。ところで223系はまだ増備するんだね。驚き。
(写人雑記帖)
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