2008年5月15日(木)1時0分
近畿日本鉄道は13日(火)より、来春から実現する奈良・神戸間の相互直通運転をPRする、ラッピングトレインの運行を開始した。
来春開業予定の阪神なんば線により、近鉄奈良駅~阪神三宮駅間の相互直通運転が実現することをPRし、奈良と神戸の交流を更に活性化させるのが狙い。
ラッピングトレインの運転期間は約10か月間の予定で、近鉄難波駅~近鉄奈良駅間と京都駅~天理・橿原神宮前駅間を走行する。
古都奈良と港町神戸の人・文化などの新しい交流を「つなぐ・ひろがる・ときめく」のコピーとともに青色と黄色の蝶でやわらかく表現したラッピングとなっている。
2008年5月15日(木)1時0分更新全86件
Part2の続きです。 1枚目の写真、近鉄ならではの表示幕ですね。 特急、回送どっちやねんとつっこみたくなります(笑 この日は京都市営地下鉄乗り入れ対応車である2枚目の 3722Fも偶然撮影することができました...
阪神なんば線には乗り入れない山陽電車ですが、同線開業直前に5000系5020Fに時のまちあかしと銘打って日本標準子午線が通る兵庫県明石市のラッピングが施され、近鉄から来たお客さんにもう一歩足を伸ば...
高野山麓から奈良へ戻る時、最近は南海電車で難波経由近鉄ということが多いのだが、2月6日は五條市内に用があり、その後はJR奈良駅近くで講演会を聞く予定もあったので、JR和歌山線を利用することにする。...
(かぎろひNOW)
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