2008年4月16日(水)21時50分
京阪新型3000系
写真は京阪電鉄報道発表資料
京阪電鉄は、現在建設中の中之島線について、今年10月19日(日)に開業予定と発表した。中之島線は、大阪市北区の中之島駅~同市中央区の天満橋駅間の約2.9kmを結び、京阪本線と直通運転する。
中之島線の開業に伴い、中之島と出町柳(京都)を結ぶ快速急行を新設する。快速急行は、1時間に2本を運転し、中之島~京橋間の各駅・守口市・寝屋川市・香里園・枚方市・樟葉・中書島・丹波橋・七条・祇園四条(10/19に四条から改称)・三条に停車する。なお、淀屋橋~出町柳間の特急は、1時間に4本の運転とする(平日データイム)。
中之島線の運賃は、京阪電鉄の普通旅客運賃に加えて「加算運賃」を適用し、中之島~出町柳駅間を530円とする。ただし、新たに開業する大江橋駅となにわ橋駅は、それぞれ淀屋橋駅と北浜駅に近接しているため、”天満橋より東側の各駅”から”大江橋駅またはなにわ橋駅”間を乗車する場合、隣接する”淀屋橋駅または北浜駅”と同額で利用できるようにする。また、定期券はそれぞれを同一の駅とみなし、どちらの駅でも乗降可能とする。※淀屋橋駅=大江橋駅、北浜駅=なにわ橋駅。
車両は、3000系新型車両を6編成導入する(現在の3000系は8000系に編入)。新型3000型は、1列+2列配置の転換クロスシートを採用するほか、扉上に液晶ディスプレイ表示器を設置する。これにあわせ、京阪電鉄は、新たな「京阪ブランド」確立のためのイメージ改革の一環として、京阪線(本線・中之島線・交野線・宇治線・鴨東線)の全車両のカラーリングを一新する。各分類や変更点は下記の通り。
(1)2ドア・クロスシートの特急用車両-京阪特急の伝統色である黄色と赤色を残しながら反転。
(2)3ドア・セミクロスシートの中之島直通優等車両-水都大阪をイメージした紺色をメーンカラーに採用。
(3)3ドア・ロングシートの一般車両-京阪電車の伝統色である緑色を残しながら下半分に白色。
特急車両・一般車両ともに、カラーリングの変更は約50年ぶりとなる。
2008年4月16日(水)21時50分更新中之島線直通車両と同時に既存の京阪線車両のカラーデザインも一新されることに。あなたは、発表された新しいデザインをどう思いますか?
各項目の下部には、最新の支持コメントを表示しています。
各項目の
は未投票の項目、
は投票済みの項目であることを示します。
全305件
京阪中之島線開通後のほぼ半年後に開業した阪神なんば線は3月で1周年を迎えますが、半年後に目標とした数字には僅かには及ばなかったものの、好調な滑り出しで日本鉄道賞なる賞も受賞し、新3000系と駅デザ...
今日は、雨降りなので地下で活動です(激謎)京阪中之島線に開業以来二回目の乗車です。なにわ橋で少し、京阪電車を撮ってみました。ヤッホー版には中之島駅の行き止まりをアップしました(激謎)3000系 快速急...
開業して1年2ヶ月が経った京阪中之島線に初乗車。
全4412件