2009年11月11日(水)11時55分
日本産業デザイン振興会は6日、JR北海道の岩見沢複合駅舎を2009年度のグッドデザイン大賞に決定した。
岩見沢駅は、2000年12月に3代目の駅舎が焼失し、今年3月に市の窓口などが入る複合駅舎として再建された。新しい駅舎のデザインは、JRグループで初の試みとなる一般公募型コンペが実施され、最優秀賞を受賞した案に基づいて設計された。壁面には市民参加による刻印レンガが、窓枠には古いレールを活用する取り組みもなされている。グッドデザイン賞ではこれらが評価された。審査委員は、「JRの駅舎としては、これまでにない画期的な「質」の高さを示している。」とコメントしている。
グッドデザイン賞は、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。岩見沢複合駅舎は今回、グッドデザイン賞のベスト15の中で投票数の最も多かった対象に贈られるグッドデザイン大賞に輝いた。
2009年11月11日(水)11時55分更新京阪電気鉄道と中之島高速鉄道は10月1日、中之島線の4駅と3000系車両が「2009年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を受賞したと発表した。
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財団法人日本産業デザイン振興会の2009年度グッドデザイン賞受賞の JR北海道 岩見沢駅舎です。 2000年火災で焼失した旧駅舎に替わり、仮駅舎の時期を経て昨2009年に市の複合施設を 含めて全面完成したとのこ...
2009年度グッドデザイン大賞を受賞したJR岩見沢複合駅の本が出版され、手に入れ...
岩見沢市は米どころとして知られる北海道空知地方最大の都市で、人口は9万人ほど。北海道の第一、第二の都市である札幌と旭川との間に位置し、両市を結ぶ道路や鉄道がこの街を通過するため、特にこの街に用事が...
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