2008年11月6日(木)11時6分
くりはら田園鉄道は、踏切警報機や未使用のきっぷなどの販売と、車庫などの見学会を11月15日(土)に実施する。
同鉄道は昨年3月に廃線になった宮城県栗原市の第三セクターで、今回の販売の収益を清算業務に活用する。
販売されるのは、廃止当日まで使用されていた踏切警報機、遮断機、器具箱、未使用の旧国鉄との連絡の連絡きっぷ、栗原電鉄時代に車内で車掌が販売したきっぷなど。踏切警報機、遮断機、器具箱は参加者が入札し、落札者が各自で用意したトラックなどで持ち帰ることになる。
このほか、くりでんOBが現役時の思い出を語るミニ講話や、古い電車(M153・M183・M181)や木造車庫の公開をおこなう。
場所はくりはら田園鉄道本社、旧若柳駅構内。時間は9時から15時まで。入場無料。
詳細は、清算法人くりはら田園鉄道(0228-32-2137)まで。
(★情報提供 (旧)くりでん応援クラブ鉄道部会メンバーさん)
2008年11月6日(木)11時6分更新全102件
平成17年6月にくりはら田園鉄道沢辺駅で購入した、東日本急行バスの常備軟券です。 仙台までの片道(大・小)と往復(大・小)が設備されていました。 くりでんの廃止に伴いこの券の沢辺駅での発売は終了した...
(きっぷ展示館)
くりでん見学会〓からの続きです。 '''“くりでん 踏切・遮断機グッズ類の販売と見学会”'''もやっと本日で最終回になります。 思えば、昨年11月のイベントでしたが⇒最初の記事...
(本宮ステン所)
くりでん見学会〓からの続きです。 貴重な車両が保管されている車庫を後にし、また外へと出てきました。 車庫の横には2007年3月31日、最終日駆け付けた大勢のファンを乗せ最終列車となった編成、 KD95...
(本宮ステン所)