2008年9月9日(火)17時56分
順調に増加しているPASMO(発行枚数の推移)
PASMO協議会とパスモは、交通ICカード「PASMO」の発行枚数が、8月30日に1000万枚を突破したと発表した。
2007年3月にサービスを開始して以降、約1年5か月での達成となる。同協議会によると、現時点での達成は「当初の想定を上回る」という。
PASMOは、関東地区の鉄道やバスなどで使用できるICカードとして2007年3月にサービスを開始。サービス開始と同時に、JR東日本などが導入しているICカード「Suica」と、乗車券機能と電子マネー機能の相互利用を開始した。一時、カードの在庫が少なくなったために定期券を除き発売を制限したが、制限の解除以降、順調に発売枚数を伸ばしている。
今年5月時点での鉄道23事業者におけるICカードの利用率は、定期外利用で65.6パーセント、定期利用で76.9パーセントとなっている。
2008年9月9日(火)17時56分更新全2件
今日の日経流通新聞に、毎月恒例のプリペイド型電子マネーの普及状況が掲載されていました(今回は9月末時点の普及状況)。 前払い方式の主要電子マネーの普及状況 (2008年10月24日付け日経流通新聞より) &nbs...
2008年9月4日、PASMO協議会と株式会社パスモは2007年3月18日よりサービスを開始した交通ICカード「PASMO」が2008年8月30日(土)に発行枚数が1,000万枚を突破した、と発表しました。
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