2008年8月13日(水)19時53分
nimoca
写真はnimoca公式サイト(外部サイト)
西日本鉄道は、今年5月に導入を開始したICカード「nimoca」の発行枚数が、11日(月)に10万枚を突破したと発表した。
nimocaには、無記名式の「nimoca」と記名式の「スターnimoca」、およびクレジット機能付きの「クレジットnimoca」の3種類があるが、これまでに発行した約8割が「スターnimoca」と「クレジットnimoca」となっている。無記名式の「nimoca」では、電車とバスの利用でのみポイントが蓄積されるが、「スターnimoca」と「クレジットnimoca」では商業施設での利用にもポイントが蓄積されるようになっている。同社によると、加盟店舗や買い物の共通ポイントサービスが、利用者の支持を得ているのだという。
nimocaは、今年度中に福岡都市圏の西鉄バス全路線で使用が可能となる予定で、2010年春には、鉄道の貝塚線への導入や、JR東日本・JR九州・福岡市交通局のICカードとの相互利用を開始する予定。
2008年8月13日(水)19時53分更新西日本鉄道とローソンは4日(月)、ICカード「nimoca」の電子マネー利用店舗を拡大すると発表した。
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福岡市地下鉄ICカード、名称は「はやかけん」に 読売新聞:http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_08041201.htm 福岡市交通局は11日、市営地下鉄で2009年春導入予定のICカードの名称を「はやかけ...
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