Tetsudo.com(鉄道コム)

駆け抜けた名列車

列車一覧(掲載順) / 1~10件を表示しています

全62件

  • 特急「富士」

    特急「富士」

    • 伝統の名を冠した日本一の長距離特急

    1963(昭和38)年、それまで東京~熊本間を一般形客車で運転していた特急「みずほ」が20系客車に置き換えられ、合わせて付属編成を大分行きとした

  • 急行「佐渡」

    急行「佐渡」

    • 165系電車で運転した急行 全盛時代の象徴

    首都圏と日本海側を結ぶ動脈である高崎・上越線。

  • 特急「とき」

    特急「とき」

    • 20年間走り続けた上越線の看板列車

    1962(昭和37)年、上野~新潟間に高崎・上越線経由の特急が新設された。

  • 急行「ときわ」

    急行「ときわ」

    • 本数で勝負した常磐線内の優等列車

    東京から比較的近い範囲に都市が点在し、古くから輸送需要が高かった常磐線。そこに1958(昭和33)年、キハ55系気動車による準急「ときわ」が登場した。

  • 特急「ゆうづる」

    特急「ゆうづる」

    • C62形が牽引した最後の特急列車

    1965(昭和40)年10月、「はくつる」に続く東北地方2番目の寝台特急「ゆうづる」が上野~青森間、常磐線経由で運転を開始した。

  • 急行「みちのく」

    急行「みちのく」

    • 常磐線を経由し青森を目指した老舗急行

    北海道への連絡ルートである東北本線には、第2次大戦終了から間もない1945(昭和20)年11月に早くも急行が復活した。

  • 特急「はつかり」

    特急「はつかり」

    • 期待を担って登場した東北地方初の特急

    第2次大戦後、国鉄の特急は逐次拡充されたが、初めのうちは東海道、山陽、九州方面のみであった。

  • 準急「ちどり」

    準急「ちどり」

    • 老舗の陰陽連絡列車

    まだ道路網が整備の途上にあった時代、出雲坂根のスイッチバックで峠を越す木次線は陰陽連絡の重要なルートだった。

  • 急行「安芸」

    急行「安芸」

    • 蒸気機関車が牽引した豪華編成の寝台急行

    三原から海田市まで風光明媚な瀬戸内海に沿い、山陽本線を迂回する呉線。

  • 急行「平戸」

    急行「平戸」

    • 九州の西の果てを走り続けた急行

    1961(昭和36)年、大阪~佐世保間に夜行急行「平戸」が新設された。

レイルマン中井の鉄道写真をプリントして楽しみつくす 鉄道写真をプリントして楽しみつくす

アサヒ・コム 鉄道